今日は息子の野球の試合⚾️
両親も応援に来てくれました。
実は今日、
カメラを持っていくか迷っていたんです。
「みんなに喜んでもらいたい」も本音。
「今日は両親と一緒に応援したい」
「他のママ達とも喋りたい」も本音。
どっちも本当なんですよね。
これって、夫婦関係でもあるなぁと思いました。
「夫は疲れてるから、私がやればいい」
「言ったら嫌な顔されそうだから、黙っておこう」
「子どものためにも、私が我慢すればいい」
家族を大切にしたくて、
自分で選んでやっているつもり。
なのに、
なぜか夫にイライラしたり、
「なんで私ばっかり!」と怒りが爆発する。
本当は話し合いたいのに、
話せば否定される気がして、
だんだん何も言えなくなる。
夫婦の空気が悪くなって、
子どもが顔色を伺っていたり、
夫の前では言いたいことを言えなかったり、
夫婦で話し合えないから、
それぞれ違うことを言って
子どもまで戸惑っていたり。
「子どものために」と頑張ってきたのに、
これって本当に、
私が望んでいた家族の形なのかな…
と思うこともあるかもしれませんね。
そして、
「もっと自分を大切にしよう」
「相手と自分の境界線を意識しよう」
そんなことは、
もう知っている人も多いと思うんです。
でも、
夫から何か言われた瞬間には黙ってしまう。
我慢が限界になると爆発する。
子どもが困っていたら、
また私が何とかしようとしてしまう。
そして後から、
「あーーー、またやっちゃった…」
もし何ヶ月も何年も
同じことを繰り返しているのだとしたら
もう一つ新しいことを知れば変われる、
ということではないのかもしれません。
実際にうまくいかなかった出来事を使って、
なぜ分かっているのに止められないのか?
そこを一緒に紐解きながら、
次はどう関わってみる?
そこを考えて、
また家族との関係でやってみる。
そんな実践を半年間繰り返していくのが、
10月から始まる
「半年間の支援者実践講座」です。
夫も子どもも大切。
でも、私の気持ちも置いていきたくない。
”分かっているのに、
また同じことを繰り返してしまう”
を、そろそろ一人で何とかするところから
一歩進んでみたいと思った方は、
詳細を読んでみてくださいね^^
▼半年間の支援者実践講座の詳細はこちら
お申し込みは9月27日(日)23:59までです。


