「こうした方がいいんじゃない?」
「それじゃ、また同じことになるよ」
「私だったらこうするけどなぁ…」
子どもの話を聞いている時。
夫が仕事の愚痴を話している時。
友達や同僚から相談された時。
最初はただ、
”力になれたらいいな”
と思って聞いていたはずなのに、
話を聞いているうちに、
「こうすればいいのに!」
って、だんだん答えを教えたくなってくることありませんか?
そして、せっかくアドバイスしたのに、
「でも…」
「それは無理だよ」
「分かってるんだけどさ」
なんて返ってくると、
「じゃあ、なんで相談したのよ〜〜!」
ってモヤモヤ(笑)
私もあります。
だって、
困っているのが見えたら
何とかしてあげたくなるし、
自分には「こうしたらいいのに」が見えていたら、
教えてあげたくもなる。
それ自体は、
”相手の役に立ちたい”
という気持ちから始まっていることも
多いんですよね。
でも不思議なのが、
同じように相談されても、
「私はこう思うけど、あとはあなたが決めたらいいよ」
と思える時もあれば、
相手が自分のアドバイス通りに動かないだけで、
「なんでやらないの?」
「せっかく教えたのに…」
と、こちらまで苦しくなる時もあること。
この違いって、
なんなんでしょうね?
もしかしたら、
「相手のために」
と思っているその奥で、
自分でも気づいていない何かが
一緒に動いていることもあるのかもしれません。
そして、そこが分からないまま
「口出ししちゃダメ!」
「相手の話を黙って聞かなきゃ!」
と自分を止めようとしても、
目の前で大切な人が困っていたら、
また言いたくなっちゃうんですよね。
だから、
「また口出ししちゃった…」
と自分を責める前に、
なぜ私は、
こんなに答えを教えたくなったんだろう?
そこを一緒に見てみませんか^^?
今回のYouTubeでは、
「私ならこうするのに…」
つい正解を教えたくなってしまう時
私たちの心の中で
何が起きているのか?
についてお話ししています。
子育てでも、
夫婦でも、
仕事でも、
誰かの相談に乗る時にも、
「これ、私やってるかも!」
と思う方は、ぜひ見てみてくださいね。
見終わったら、
「私は誰に対して“私ならこうするのに…”が出やすいかな?」
も、ちょっと振り返ってみてね^^
