「もう何回言ったら分かるの?」

 

 

子どもに
「宿題やった?」
「片づけてね」


と何度言っても、

また同じことの繰り返し。

 

 

 

夫にも
「これだけはやってほしい」
とお願いしているのに、

なかなか変わらない。

 

 

 

そんな時、

「私の言い方が悪いのかな」

「もっと伝わる言い方があるんじゃないかな」

 

 

と、一生懸命
 

 

”自分の伝え方”を見直していませんか?

 

 

 

もちろん、伝え方を工夫することが

必要な時もあります。

 

 

 

でも、

何度伝えても相手が変わらないたびに
こちらまでどんどん疲れてしまうとしたら、

苦しさの理由は
”伝え方”だけではないのかもしれません。

 

 

 

もしかすると、

本来は
「私は伝えるところまで」だったものが、

 

 

いつの間にか

”相手を変えるところまで私の仕事”

になっていることもあります。

 

 

 

 

これ、子育てだけではありません。

 

 

 

夫婦でも
親との関係でも
職場でも
友達との関係でも、

 

「この人、このままだと困るよね」

 

 

と思えば思うほど、

説明したり
先回りしたり
何度も声をかけたり。

 

 

 

気づけば、

”相手より私の方が、その人のことで困っている”

なんてこともあります。

 

 

 

じゃあ、

相手を変えようとしなければいい?

何も言わずに放っておけばいい?

 

というと、

私はそういうことでもないと思うんです。

 

 

 

 

今回のYouTubeでは、

”何度言っても変わらない相手に、

なぜこんなに疲れてしまうのか?”

 

 

そして、

”相手を放っておくでもなく、

無理やり変えようとするでもない関わり方って?”

というところをお話ししています。

 

 

 

もし今、

子どもや夫、親、職場の人などに

「もう何回言えば分かるの?」

と思っている相手がいるなら、

その人を一人思い浮かべながら
ぜひ見てみてくださいね^^

 

 

 

▼今日のYouTubeはこちら

https://youtu.be/kGylFN0hjq0

 

 

 

 

 

見終わったあと、

「相手を変えようとしていたのかも」

「私がここまで背負わなくてもよかったのかも」

と、今までとは少し違う見え方が

出てくるかもしれませんね。