「困っているなら、私が何とかしてあげなきゃ」
「ちゃんと力になってあげたい」
そう思って一生懸命話を聞いたのに、
家に帰ってからも、
「あの人大丈夫かな…」
「もっと何かしてあげた方がいいんじゃないかな」
って、ずっと気になってしまうことありませんか?
そして、こちらが提案したことを相手がやらなかったり、
思ったように状況が変わらなかったりすると、
「私の伝え方が悪かった?」
「もっとできることがあったんじゃない?」
と、今度は自分まで苦しくなる。
でもこれ、
”人に感情移入しないようにする”
”もっとドライになる”
ことが答えではないんですよね。
人のことを気にかけられること。
小さな変化に気づけること。
困っている人の力になりたいと思えること。
私は、どれもなくさなくていい力だと思っています。
でも、
その優しさがあるからこそ、
相手のことを家に帰ってからも考え続けたり、
相手がうまくいかないと、
自分まで苦しくなったりすることもある。
「私、人に入り込みすぎなのかな」
「もっと距離を取った方がいいのかな」
「でも、冷たくなるのも違う気がする…」
そんなふうに、
”どう関わったらいいのか分からなくなる”
ことってありませんか?
実はそこには、
単に「優しすぎるから」だけではない、
私たちの心の中で起きていることがあります。
今回のYouTubeでは、
「私が何とかしなきゃ」
と苦しくなっていく時、
一体何が起きているのか。
そして、
相手を大切にしながら、
自分まで苦しくならないためには
どんな視点が必要なのか、
具体的にお話ししています。
「私、人に感情移入しすぎなのかな…」
「どこまで関わったらいいのか分からない」
「相手のことを家に帰ってからも引きずってしまう」
そんな方は、
優しさを減らそうとする前に、
その優しさを“どこまで使うのか”を、
自分で選べるようになること
から一緒に考えてみませんか?☺️
▼YouTube
「私が何とかしなきゃ」が苦しくなった時に知ってほしいこと
