もっとちゃんと親孝行したかったのに泣
免許返納した82歳の父、
旅行が大好きで、
つい最近まで全国各地を母と車で旅行するのが
大好きだった。
もう15年ほど前長岡の花火大会に一緒に行った時、
すごく喜んでくれていたので、
今回秋田の大曲の花火大会に連れて行くぞ!
と思い立ったわけです。
この大曲の花火大会は、
今一緒に心理学を学んでくれているまりえちゃんが
この花火大会の会場からとっても近い場所に
住んでいるということで、
パンフレットを送ってくれたり
色々と教えてもらって即決した!
(いつもはズーム越しにお会いしているまりえちゃんにも
会いに行けて、こんな素敵は環境の中で
日々過ごしているんだなぁなんてジーンとしたりして…
ありがとうまりえちゃん♪)
大人気で狭き門だったけれど
高齢者用の椅子とテーブルが付いている
花火観覧席も予約できた!
新幹線のチケットも
アイドルのライブチケットを取るかのように、
時間ぴったりに電話をかけて、
何とか4人分予約もゲットできた!
なのになのに…
せっかく岩手の盛岡で乗り換えたのに
冷麺屋さんに1時間も並んだものの
時間が待ち合わず食べられなかったーーー
電車の時刻をよく調べてなくて、
3分前に浴衣&82歳と81歳をダッシュさせて
新幹線に飛び乗らせてしまったーーー
あぁあ〜
ダメだなぁ私って。
ちゃんと親孝行したかったのになぁ…
と、浮かんで
ハッとした!
あ、また
”ちゃんとできない自分”
を無意識に責めてるなって気づいたから。
こうやって気づくのが早くなっただけでも
私にとっては大きな変化。
それから
「全部できなかったって本当?」
と自問してみれるようにもなったことも変化。
理想通りにできなかった部分 も あった。
でも、できた部分 も あったよね、って。
喜んでもらいたいって
計画した時点で
行動することはできたよね、とか。
理想通りに実行できなかったとしても、
冷麺食べさせてあげたかった
落ち着いて電車に乗ってほしかった
そんな”想い”は合ったよね、とか。
どちらも等しく見ることで
ただ自分を責めて終了するのではなく、
そこは改善すればいいし、
できたところは
ちゃんと認めてあげればいいんですよね!
先日、そんな講座を開催したばかりだったので
すぐにこんなおさらい&実践ができる機会が来るなんて笑
今日も朝から心をリセットできたので、
2日目、角館の武家屋敷など
両親が行きたい所にレンタカーで
回ってきます♪





