転職を繰り返していた。
人が嫌いだったわけじゃない。
むしろ、
「困っている人の力になりたい」
「少しでも安心してもらいたい」
そんな思いで、
ソーシャルワーカーという仕事を選んだのに。
人と関わるほど苦しくなって、
「私は人が苦手だから、
この仕事は向いていない」
と思うようになっていたそうなんです。
BS心理学を一緒に学んでいる
ゆみちゃんが、
そんな当時のことを
ブログに書いてくれました。
でも、私はこの記事の中で
すごく印象に残ったところがあって。
転職しても、
ゆみちゃんが次に選んだのは、
また、人と関わる仕事だった。
じゃあ本当に、
”人が苦手だったこと”が
問題だったのかな?
今振り返るとゆみちゃんは、
人との距離感が分からなかったり、
相手のことを背負いすぎたり、
頼まれると断れなかったり、
自分を後回しにして人と関わっていたことが
苦しかったのだと思う、
と書いています。
「この仕事に向いていない」
「私は人付き合いが苦手」
と、自分そのものの問題に見えていることも、
もう少し細かく見てみると、
”人との関わり方”の中に、
苦しくなるポイントがあるんですよね。
そして私は、
人を大切にできる人が、
その優しさゆえに自分まで苦しくなって、
「もう人と関わりたくない」
「この仕事を辞めた方がいいのかな」
となってしまうのは、
やっぱり切ないなぁと思うんです。
誰かを大切にすることと、
自分も大切にしながら関わること。
どちらか一つじゃなくていい。
ゆみちゃんが、
ソーシャルワーカー時代にどんなことで苦しくなり、
今、当時の自分をどう見ているのか。
ぜひ、ゆみちゃん自身の言葉で
読んでみてください^^
▼ゆみちゃんの記事
「人と関わる仕事で、心が苦しくなってしまったあなたへ」