先日、息子の野球部の応援に行った時、

応援に来れなかった会計の方から

「監督用にコーヒーを2本買ってください」

と頼まれました。

 

 

 

合計340円…

 

 

こちらを請求するために

会計さんへ金額を連絡して、

領収書を作ってもらい、

請求フォームに入力して、

会計さんからPayPayで送金してもらう…。

 

 

 

正直、

「いやいや、これくらい自腹でいいですよ!」

と、喉元まで出かかりました(笑)

 

 

 

 

 

でも、そこで私の頭の中が始まったんです。

 

 

 

 

 

「私が“これくらいいいですよ”って言ったら、

 他の人も請求しにくくならない?」

 

 

「みんな手間でもルールに則ってやってきたのに、

 私だけやらない方が失礼じゃない?」

 

 

「うぅーーー…どっちが迷惑!?

 どっちが正解!?!?」

 

 

 

たった340円なのに、

考える考える汗

 

 

 

 

でも私が迷っていたのって、

本当は340円を請求するかどうか

だけではなかったんですよね。

 

 

 

「相手にどう思われるだろう」

「迷惑をかけないかな」

「みんなにとって一番いい選択は?」

 

 

そんなことまで同時に考えていたんです。

 

 

 

 

 

 

そして、この心の動きって、

もっと大きな場面でも起こります。

 

 

 

 

 

 

誰かから相談を受けた後、

 

 

「あの言葉でよかったかな」

「もっと何かできたんじゃないかな」

 

 

と、家に帰ってからも一人反省会。

 

 

 

 

実際、支援に携わる方からも、

 

 

「正しいことを伝えなければ、

 というプレッシャーを感じる」

 

「訪問がうまくいったか判断できず、

 家に帰ってからも不安が残る」

 

 

という声を伺ってきました。

 

 

 

 

340円と支援では、

もちろん出来事の大きさは違います。

 

 

 

でも、

「どこまでが私の責任なんだろう?」

「何を基準に決めたらいいんだろう?」

という葛藤には、重なるところがあります。

 

 

 

 

私も今だって迷います。

340円でも迷います(汗)

 

 

 

 

 

でも以前より、

一人反省会をする時間は

ずいぶん短くなりました。

 

 

なぜ短くなったのか?

そして結局、340円を

請求したのか?しなかったのか?笑

 

 

ここは私が人との関わりで

大切にしていることにもつながるので、

今夜のメルマガで詳しく書きますね^^