思春期の反抗期が怖い…。
そう思っていた頃の私は、
たくさんの子育て情報を読み漁っていました。
「子どもとたくさん話しましょう」
「夫婦仲が子どもに影響しますよ」
読むたびに、
「私、全然できてない…」
「あぁ、やっぱり私はダメなんだ」
と落ち込んでいたんですね。
今振り返ると、
できていない“一部分”を見て、
「こんな私はダメ」と、
自分丸ごとの評価にしていたんですよね。
でも、
「ダメか、ダメじゃないか」
って、ものすごく大雑把な見方
だったなと思うんです。
どこがダメだと思っているの?
本当に何もできていない?
前よりできるようになったことは?
同じことで悩んでいても、以前とは違うところはない?
もっと細かく見ていったら、
違うものが見えてくるかもしれないのに…。
昨日は、夫の実家がある名古屋へ
家族で帰省してきました。
帰りの車の中で、
大学3年生の娘と高校1年生の息子が、
👧「こんなに大きくなっても
家族旅行についていく人って、
そうそういないよ?」
👦「そうそう!ほんと!
よくできた子たちだよね」
なんて自分たちで言い始めて(笑)
みんなで笑っていたのですが、
ふと、
「いや、本当にそうだよな…」
と思ったんです。
私が高校生の頃なんて、
家族旅行なんて行きたくないと思っていました。
そして昔の私は、あの時の自分を重ねて
「思春期になったら
親子関係が悪くなるかもしれない」
と、怖がっていたんですね。
夫婦関係だって、何度も同じことで喧嘩して、
「私たち、全然変わってないじゃん」
と思ったこともあった。
でも昨日、車の中にいる家族を見ながら、
「あれ?いつの間にか
こんなに変わってきたんだな」
と思ったんです。
「また同じことで怒った」
「また続かなかった」
「また元に戻った」
そんな一点だけを見て、
「だから私は変われない」
と決めてしまっていないでしょうか?
変化って、
一つ一つはもっと小さくて、
すぐには気づかないものなのかもしれません。
昨日の帰り道、私はそこからさらに、
「じゃあ、昔のわが家と今のわが家、
何が違うんだろう?」
と考えてみました。
すると、私がこの十数年やってきたことの中に、
一つ大きな違いがあることに気づいたんです。
ここは「これをやれば変われます!」
と簡単にまとめるのではなく、
私自身が何度も止まったり、
同じことを繰り返したりしながら、
どう変わってきたのかも含めて
詳しくお伝えしたいので、
ちょっとブログには書ききれないんです…(笑)
その話は、今夜のメルマガでゆっくり書きますね^ ^




