子どもは楽しそうに続けている。
だから応援したい。
でも…
送り迎え、当番、お茶当番、
長時間の応援、保護者同士の関わり…
「親なんだから頑張らなきゃ」
そう思っているうちに、
だんだん心が疲れてしまうことはありませんか?
本当は少し休みたい。
「今日は行きたくないな」
そう思う日もある。
でも、その気持ちが浮かぶたびに、
「子どものためなのに。」
「こんなことで弱音を吐くなんて。」
「私が我慢すればいいだけ。」
そんなふうに、
自分を責めてしまう方も少なくありません。
でも、その苦しさは、
本当にスポ少そのものなのでしょうか?
送り迎えや当番が大変だから…。
保護者付き合いが苦手だから…。
もちろん、それもあるかもしれません。
でも実は、
スポ少をやめても、
また別の場面で同じような苦しさを
感じてしまう方も少なくないのですね。
だとしたら、
苦しさの本当の理由は、
別のところにあるのかもしれません。
今回の動画では、
その「見えにくい原因」についてお話ししています。
スポ少だけではなく、習い事や部活動、PTAなど、
「子どものためだから」
そう思って頑張り続けている方にも、
きっと重なる内容です。
子どもを応援したい気持ちも大切にしながら、
自分の気持ちも大切にする。
そんな関わり方を、一緒に考えてみませんか?
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