「子どもをかわいいと思えない」
1歳半くらいから
かわいいと思えなくなり、
度々暴力を振るったり
食事を与えない虐待を繰り返していた両親。
亡くなった2歳の娘は
通常の体重の半分の
6キロほどだったそうです。
虐待のニュースは
「またか…」
と思うくらい日常的なニュースとなって
届けられていますよね。
けれど、これ
遠い世界の特別な人の出来事
ではないのだと思うのです。
私の元にも
「子どもをかわいいと思えない」
「イライラが止められない」
「冷たくしてしまう」
そんなお悩みを
カウンセラーコーチとなって活動してきた約13年の間に
数えきれないほどお聞きしてきました。
その後の道を分けるものがあるとしたら、
「このままではいけない」
と感じた時に
一人で抱え続けるのではなく
今までとは違う誰かや場所につながる
そんな小さな一歩を選べるかどうか。
どんな変化もまずは
小さな一歩からしか
生まれないのだと思うのです。
急激に
大きく
人は変わりたいと思って
そうなれなくて
あっという間に逆戻りして
変わることを諦めてしまいがちだけれども
あなたが変われない人
なのではなく
変わり方を知らないだけ。
すぐに
大きく
変わりたいのは
何のためだったのか?
そこにはきっと
あなたの大切にしたい価値観や想いが
たくさん詰まっているのだと思うんです。
だからこそ
大きな、急激な、一歩を出して
思ったように変われなかったと
諦めなくていいんです。
小さな一歩でいい。
いや
小さな一歩ずつの方がいい。
そして
それは
自分一人で難しくて当たり前。
なぜなら
今まで
やったことがないこと
なのだから。
一人で変わろうとしなくていい
一人で頑張らなくていい
あなたがまだ出来ないことが
もう出来ている人に聞けばいい
誰かを支えたいあなたも
誰かに支えられていい。
あなたにはまだ
たくさんの可能性が
残っているんだよ。
一人で抱えないでね。



