「またやってしまった…」
子どもの持ち物を忘れてしまった日
新生活に慣れず焦って子どもを急かしてしまった日
夕飯を少し焦がしてしまった日
それだけの出来事なのに、
頭の中ではこんな言葉が広がっていませんか。
「なんで私はこんなに段取りが悪いんだろう」
「こんな私は母親としてダメだ」
「どうせ何をやっても同じだよね…」
本当はただの小さなミスのはずなのに、
気づけば「自分そのもの」を
否定するところまで広がってしまう。
この流れ、思い当たることがある方は
少なくないようです。
私もこれまでたくさん見てきましたが、
この状態のときに起きているのは、
「出来事」そのものではなく、
そのあとに無意識でくっついてくる
“解釈”
なんですよね。
ただここを間違えると、
「気をつけよう」「ちゃんとしよう」と頑張るほど、
同じところでまた止まってしまうことがあります。
そしてそのたびに、
「やっぱり私ダメだ」に戻ってしまう…。
今回の動画では、
このループがなぜ起きるのかと、
止めようとしても止まらなかったものが
どうやって抜けられるようになるのかを、
実際のケースをもとにお話ししています。
「頭では分かっているのに、また戻ってしまう」
そんな感覚がある方ほど、
ヒントになる内容かもしれません。
続きはこちらからご覧くださいね。
「やっぱり私ダメだ」が口癖のあなたへ。
負の思考ループを断ち切る「設計図」の書き換え方
