せっかくのお休みなのに

せっかく子どもも楽しみにしていた日なのに

 

 

子どもに強く言ってしまった日。

 

 


本当は穏やかに関わりたかったのに、

気づけば感情的になっていた…。
 

 

そんな時に、

「やっぱり私ダメだ」

と思ってしまうこと、

ありませんか。

 

 

 

 

頭ではわかっているんですよね…

 


子どもも未熟だし、

毎日うまくいくわけじゃないって。
 

 

それでも、

「ちゃんとできる母でいたい」

という気持ちがあるからこそ、

できなかった時に

自分を責めたくなってしまうのだと思います。

 

 

でも、

その「ダメだ」という結論に

たどり着く前に、

少しだけ立ち止まってみたいんです。
 

 

 

今日の中で、

何か一つでも

違ったことはなかったでしょうか。

 

 

 

 

少し言い方を変えられた瞬間。
あとから振り返ろうとしたこと。
自分の気持ちに気づこうとしたこと。

 

 

そういう小さな違いは、

つい見落とされやすいんですよね。

 

 

私たちは、

できなかったことはすぐ拾えるのに、

できていたことは

意識しないと見えにくいのです。
 

 

 

だからこそ、

「今日もダメだった」で終わると、

本当は起きている変化に

気づけなくなってしまいます。

 

 

 

“今日うまくできなかった”と

“私はダメだ”は

同じではありません。
 

 

 

その間にあるグラデーションに目を向けることが、

少しずつ自分との関係を

変えていくきっかけになりますよ。