気持ちが落ちているとき、

「この先どうなってしまうんだろう…」

と考えてしまうことがあるかもしれませんね。

 


そしてそのまま、

「もう無理かもしれない」

と未来までまっ暗く

見えてしまうこともあります。

 

 

 

そのときの思考は、

あたかもそれが事実であり現実

のように感じられていたりします。

 

 

 

むしろ、

冷静に判断しているようにすら

思えることもありますよね。
 

 

 

 

でも、その見え方は

「今の状態」

強く影響されていることもあります。

 

 

 

 

疲れているとき

不安が強いとき

人は未来を悲観的に見やすくなります。
 

 

 

そして、

そのままの思考で判断をすると、

本来の選択肢が

見えにくくなることがあります。

 

 

たとえば、

元気なときなら

「もう少し様子を見よう」

と思えることでも、

 

気持ちが落ちていると

「やっぱり無理だ」

結論づけてしまうことがあります。

 

 

 

だからこそ、

「今の私はそう見えているんだな」

と一度受け止めてあげること。
 

 

それだけでも、

思考と現実の距離が少し広がります。

 

 

未来を無理に

明るく考える必要はありません。
 

 

ただ、

「これがすべてではないかもしれない」

と思える余白があるだけで、

少し呼吸がしやすくなることがありますよ。