子どものことで学校から呼び出された日。
帰ってきてからも
「あんな言い方しなければよかった」
「やっぱり私ダメだ」
そんな言葉が頭に浮かび続けること、
ありませんか。
ここ数日、
LINEでいただいたアウトプットを読んでいると、
ある共通点が見えてきました。
・呼び出されて「私ダメだ」と思った
・人の反応で「嫌われたかも」と感じた
・やろうと思ったのに「どうせ無理」と止まった
出来事は違うのに、
そのあとに浮かぶ
“自分への言葉”が
似ているんですね。
「またやってしまった」
「やっぱりダメだ」
こうした言葉が出てくると、
その出来事だけで終わらず、
自分全部がダメなように
感じてしまうことがあります。
でも、アウトプットしてくださった方の中には
「全部自分の責任じゃないかもしれない」
「背負いすぎていたことに気づいた」
そんな見方が出てきている方もいました。
ここで起きているのは、
性格が変わったのではなく
「思考のパターンに気づいた」
という変化です。
もし今
・同じことで何度も落ち込む
・分かっているのに変えられない
そんな感覚があるとしたら
同じ場面で
同じ言葉が浮かび
同じところで止まる
この繰り返しが
起きているのかもしれません。
ここが整理されていくと、
同じ出来事でも違う選び方が
できるようになっていきます。
LINEでは明日3月26日までの期間限定で
思考タイプのチェックと
PDFをお届けしています。
自分の考え方の流れを、
一度見てみるきっかけにしてみてくださいね。






