母親と会ったあと、
なぜかどっと疲れてしまう。

 

 

そんなことはありませんか。

 

 

 

会う前は「久しぶりだし顔を出そう」

と思っていたのに、
帰り道になると、ぐったりしている。

 

 

・なんとなく気を使ってしまう
・本音を言えなかった
・言われたことが頭から離れない

 

 

そんな状態になることもあるかもしれません。

 

 

たとえば、

母の機嫌が気になって
空気を読みながら会話をしていたり、

アドバイスをもらったあとに
「その通りにしないといけない気がする」と感じたり…

 

 

はっきり何かを言われたわけではないのに、
なぜか自分の中で影響を受けてしまう…

 

 

この感覚、珍しいものではないんですね。

 

 

こういうとき、
「もっと気にしないようにしなきゃ」

と考える方もいますが、

そもそもなぜ、そこまで影響を受けてしまうのか。

 

 

その背景を見ていくと、
これまでの関係の中で身についてきた
ある「関わり方のパターン」

影響していることがあります。

 

 

そしてそのパターンは、

母親との関係だけでなく、
人間関係全体にも

つながっていることがあります。

 

 

だからこそ、

「どう距離を取るか」ではなく、
自分の中で何が起きているのかを

整理していくことで、
関わり方の選び方が少しずつ

変わっていくこともあります。

 

 

今回の動画では、

・母親と会うと疲れてしまう理由
・そのとき心の中で起きていること
・関わり方を見直すヒント

についてお話ししています。

 

 

▼YouTube
母親に会うと疲れる…「いい娘」を卒業して自分の人生を取り戻す方法

https://youtu.be/OlKsskoMjTE

 

 

見ながら、

「どんなときに疲れやすいか」
「どんな言葉を飲み込んできたか」

少し振り返ってみると、
新しい気づきが出てくることがありますよ。