「もっと前向きに考えよう」
「気にしすぎないようにしよう」

 

そう思ったことはありませんか。

 

 

 

たとえば

人との会話のあと、

「あの言い方大丈夫だったかな」
「嫌な感じに思われてないかな」

と気になってしまう。

 

 

そんな時

「考えすぎないようにしよう」

と思う。

 

 

でも

「また考えてる」
「やっぱり私は気にしすぎる」

と、
余計に苦しくなることがありますよね…。

 

 

 

実はこの状態、

「変わろうとしている人ほど」
起きやすいことがあります。

 

 

 

 

 

 

自分を責めないようにしよう
もっと気にしないようにしよう
ちゃんと前向きに考えよう

 

 

そうやって
一生懸命努力している。

 

 

でも

その努力が
かえって自分を苦しくさせてしまう

ことがあります。

 

 

なぜなら

「考えすぎる思考」を
思考で止めようとしている
からです。

 

 

 

たとえば

「気にしないようにしよう」

と思うほど、

「気にしている自分」に
意識が向いてしまう。

 

 

すると

頭の中では
同じ考えが何度も何度も

繰り返されてしまうんですね。

 

 

 

だから

「どうしたらこの思考を止められるんだろう」

と悩む人も少なくありません。

 

 

 

でも実は、

思考を止めようとするより
扱い方を知ることの方が
楽になることがあります。

 

 

思考そのものを
無くすことは難しくても、

思考との付き合い方は
変えることができるから

 

 

 

そしてそのためには、

まず自分の思考のクセを知ること

ヒントになることがあります。

 

 

 

同じ出来事でも

・落ち込みやすい人
・気にしない人
・すぐ立て直せる人

がいるのは、

 

 

出来事ではなく
思考のパターンが違うからです。

 

 

次回の記事では

「やっぱり私ダメだ」

と思ってしまう人に多い
思考タイプのチェックをご紹介しますね。

 

 

自分の思考のクセがわかると、

同じ出来事でも
違う見方ができるようになることが

ありますよ!