子どもの部活や

学校の保護者会の集まり。

 

 

行かなきゃいけないのは

分かっているけれど
どうしても気が重い

 

 

「誰の隣に座ればいいんだろう」
「話しかけるタイミングが分からない」

 

 

 

そんなことを考えているうちに
行く前から疲れてしまうことがありますよね。

 

 

 

 

mamaコミュのあるママさんは

保護者会に行く前、
このようなことを考えていたそうです。

 

 

「居場所がなかったらどうしよう」
「誰とも話せなかったらどうしよう」

 

 

まだ何も起きていないけれど
頭の中ではいろんな場面が想像されて

行く前から
とても疲れてしまったそうです。

 

 

こういう時、

実際の出来事よりも
頭の中で想像している未来の方が
大きくなっている
ことがあります。

 

 

まだ起きていないことを
何度も想像してしまう。

 

 

 

それが
ぐるぐる思考の特徴です。

 

 

 

そしてこの思考は

人との関係を大切にしたい人ほど
起きやすい
ことがあります。

 

 

 

次回の記事では

「やっぱり私ダメだ」

と思ってしまう人に多い

思考のパターンについて
少し整理していきますね。

 

 

 

そして後日、
自分の思考タイプがわかる
簡単なチェックもご用意します。

 

 

まずは
「私の思考ってどう動いているんだろう?」
という視点で
一緒に見ていきましょう。