「また私ダメだ」

そう思ってしまう時、

 


多くの人は

 

 

「もっと前向きに考えないと」
「気にしすぎなんだ」

 

と自分を変えようとします。

 

 

 

でも実際には、

そう思えば思うほど
自己否定が止まらなくなる

こともあるんですね。

 

 

なぜなら、

自己否定は
その人の性格というより

長い時間の中で身についた思考のパターン

であることが多いからです。

 

 

 

それに気づいた時、
私のメール講座を受講くださっている方が

こんな感想を送ってくださいました。

 

 

 

1日目からほとんど当てはまっていて
恥ずかしくなりました。

 

幼児期の過ごし方って
こんなにも影響するんですね。

 

今思えば

寂しい
悲しい

そんな気持ちに
 

寄り添ってもらった記憶があまりありません。

 

 

母は一人で3人を育てていたので
忙しくて余裕がなかったんだと思います。

 

その頃から

“嫌だと言えない”
“捨てられるのが怖い”

という感覚があって

 

それは今でも

夫にも
職場の人にも
ママ友にも

感じることがあると

同じパターンに気づきました

 

 

 

 

こうした感想を読むと、

「自己否定が強いのは自分が弱いから」

ではなく

生きていく中で身についた反応

であることが見えてきます。

 

 

もちろん

誰かが悪い
という話ではありません。

 

 

その時その時で
親も精一杯だった

ということも多いですよね。

 

 

ただ、

子どもはとても敏感なので

 

・話を聞いてもらえなかった

・気持ちを言えなかった

・嫌われないように振る舞った

 

 

そんな経験から

「自分は後回し」
「相手を優先しないといけない」

という感覚を身につけることがあります。

 

 

 

 

 

すると大人になってからも

・嫌われたくない
・迷惑をかけたくない
・ちゃんとしなきゃ

 

 

という思いが強くなり、

少しうまくいかないだけで
「私がダメなんだ」

という結論にたどり着いてしまうことが

あるんですね。

 

 

 

 

でも、

それは性格ではなく
身についた思考のクセかもしれません。

 

 

そしてそのクセは

「ダメだから変える」

というより

「どうしてそうなったのか」

を知ることで
少しずつ見え方が変わっていくことがあります。

 

 

メール講座では、

こうした思考のパターンについて
もう少し具体的にお話しています。

 

 

実際に読んでくださった方からも

「自分の思考のクセが見えてきた」
「小さい頃の感覚とつながって驚いた」

という声をいただいています。

 

 

もし

「どうして私はすぐ自分を責めてしまうんだろう」

そんな疑問を感じることがあれば
読んでみてくださいね。

 

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