昨日、中学3年生の息子と
合格した高校の制服採寸に行ってきました。

 

 

中学2年生の頃から
珍しく自分から「ここに行きたい」と言った学校。

 

 

早朝に起きて勉強したり、
勉強アプリで他の子の進捗を見て奮い立たせたり。

 

 

見事受かったときは、

「受かったーーーー!!!」と
リビングに転がりながら大声で喜ぶ姿に、
夫も私も、こっそり涙ぐみました。

 

 

 

 

そして迎えた制服採寸の日。

高校まで一緒に歩きながら、
胸に湧き上がってきた感情は

 

 

さ、寂しい〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

頭ではわかっているんです。

 

 

 

無事にここまで育ったこと
自立に向かっていること
喜ばしいことだと

 

 

でも同時に、
巣立ちを目の当たりにしたような感覚。

(まだ家から通うのに、ですけどねw)

 

 

 

 

 

 

「私は大丈夫」だと思っていました。

 

 

 

夫との時間もある。
趣味もある。
ライフワークもある。

 

 

 

それなのに、
これ以上この寂しさを感じたくなくて、
無意識に現実逃避をして、

YouTubeやネットを見て紛らわせたくなる自分…。

 

 

 

そこで、カウンセラーコーチの私が
したことは…

 

 

 

「息子の巣立ちが寂しい」

 

 

と、Yahoo知恵袋で検索(泣)。

 

 

 

 

 

 

そこには同じようなママさん達のお声が。

「わかるわかるーーー」と
戦友を見つけたような気持ちになりました。

 

 

アドバイスはこうです。

「それだけ頑張って育ててきた証」
「趣味や仕事を持ちましょう」

 

 

うんうん、ほんとそうよね。

 

 

 

 

…でも

 

 

それでも、モヤモヤが消えない。

 

 

なぜか?

 

 

 

寂しさの奥に、
たくさんの“ナイ”が隠れていたから。

 

 

 

 

 

 

もっとああできたのではないか。
もっとこうしてあげればよかったのではないか。
仕事に逃げていたのではないか。

 

 

 

寂しさだけではなく、
罪悪感や後悔や自己否定まで

無意識に一緒に湧いていた。

 

 

だから、
新しい趣味を増やしても
「大丈夫」と言い聞かせても
軽くならなかったんですね。

 

 

 

そこで私は、
セルフコミュニケーションで心の声を聴き、
セルフコーチングで分解しました。

 

 

寂しさの奥にある感情を
一つずつ言葉にしていく。

 

 

すると見えてきたのは、

「今からできること」!

 

 

image

 

 

過去を悔やむことでも、
寂しさを消すことでもなく、

これからの関わり方を
自分で選び直すこと。

 

 

 

目の前の出来事は、
ただのきっかけ。

 

 

でもそのきっかけを
自分の内側に返していくかどうかで、
未来は変わる。

 

 

年度末

あなたは、
どんな感情と向き合っていますか?