過干渉をやめたい。
頭では分かっているのに口出しが止まらない。
言ったあとに、自己嫌悪が残る。
そんな日々を抱えているママは
少なくないようです。
今日ご紹介したいのは、
【過干渉がやめたくても止められなかったママ】だった、
みえさんのブログです。
(先日一緒にInstagramライブを開催しました!)
読んでいて胸に残ったのが、
中2の長女さんのこの一言。
「ママ、なんで分かってくれないの!」
一見すると反抗期の言葉に
見えるかもしれません。
けれど、みえちゃんはそこで
「うれしかった」と書いています。
この「うれしかった」が、
とても深いんですよね。
本音って、
関係性が安全ではないと
出てこない。
嫌われたくない
怒られたくない
見放されたくない
その不安が強いと、
子どもは飲み込んでしまうことがある。
だからこそ、ぶつけてくれた。
「言っても関係が壊れない」と、
どこかで分かっていた。
みえちゃんは、その出来事を
【信頼】として受け取っています。
ここが、過干渉に悩むママにとって
大事な視点だと思うのです。
過干渉は、性格の問題というより、
【不安と心配で思考が先走っている状態】
として起きやすい。
「失敗させたくない」
「将来困らせたくない」
「私が何とかしないと」
こうした思いは、
子を思う気持ちともつながっています。
一方で、その思いが強くなるほど、
今目の前の子を見る前に、
未来の怖さが先に湧き上がってしまう。
みえさんは、
コーチングとノートを通して、
その“先走り”を丁寧
に言語化していってくれます。
そして手に入れたのが、
【安心感に戻る】という道筋。
子が遅れている時
きょうだい喧嘩が始まった時
「学校行きたくない」と言われた時
反射で口を出すより前に、立ち止まれる。
「子と私のゴールは何だろう?」と問い直せる。
この変化は、
テクニックを増やしたというより、
【自分の中の安心の土台】を
育てた結果なんですよね。
そして、もう一つ
大切なポイントがあります。
みえさん自身が書いているように、
これは一人で頑張って作った変化ではない。
「外に出して聴いてもらう」
「言葉にして整理する」
このプロセスが、
過干渉ループから抜ける鍵になっていく。
今回みえさんは、
【過干渉ママへの相談会】を開催します。
過干渉を「やめるため」に
自分を追い込む場というより、
不安と心配で先走った時に
【安心に戻る】ための整理を
一緒にしていく時間…そんな印象です。
ここまで読んで
「分かるな」と共感した方ほど、
実際に整理してみる価値が
あるテーマかもしれません。
読む話として理解が進む一方で、
日常の反射は一人だと
元に戻りやすいこともありますよね。
みえちゃんの想いとストーリーが詰まった記事、
相談会の詳細も、
下のリブログ先にまとまっています。
ぜひ読んでみてくださいね。




