「どうせまた止まる」
「本気じゃなかったのかもしれない」
「私の判断は当てにならない」

 

 

そんなふうに、

自分を信用できなくなることはありませんか?

 

 

 

 

 

 

とも花Youtube

▶︎【いい娘ほど苦しくなる

母親との関係で感情に振り回されてしまう理由】

https://youtu.be/Yd_70GhlPUk

 

にご質問をいただきました。

 

 

 

 

 

やりたいと思ったはずなのに、
動き出すと急に不安が出てきて、
迷い、疑い、やめたくなる。

 

 

今日はこの状態に起きている

“心理”を整理してみますね。

 

 

 

 

■原因①願望よりも“回避”が優先される

 

 

人は「やりたい」よりも
「失敗したくない」「否定されたくない」

という感情のほうが強く動きます。

 

 

そのため、

 

・後悔したくないからやる
・ちゃんとしないと不安だから進む

 

 

という動き方が習慣になると、
本当の願望が

見えにくくなってしまうんですね。

 

 

 

■原因②迷いを“否定材料”にしてしまう

 

 

少し不安が出た瞬間に

「やっぱり向いていない」
「本心じゃなかったのかも」

と結論づけてしまいがち。

 

 

けれど、

迷いは失敗のサインとは限りません。

 

 

大切だからこそ怖さが出る

ということもあるんですよね。

 

 

 

■原因③自分を動かす方法が“べき・ねば”しかない

 

 

「ちゃんとやらなきゃ」
「やるべきだから」

 

 

この言葉でしか動けないと、
行動は重くなっていきます。

 

 

やがて

「こんなにしんどいなら、

 本当はやりたくないのでは?」

 

と、自分の願望そのものを

疑い始めてしまうのです。

 

 

 

 

 

 

では、どう対処すればいいのでしょうか。

 

 

ポイントは、

自分への問い・

セルフコミュニケーション

変えることです。

 

 

「これは本当にやりたいこと?」ではなく、

「私は今、どんな理由で動こうとしている?」

 

 

恐怖で動いているのか?
それとも願望から動こうとしているのか?

 

 

この区別がつくだけで、
自分への信頼は少しずつ戻ります。

 

 

ただし――

 

 

このテーマは、

頭で理解するだけでは
また同じ場面で揺れやすいものでもあります。

 

 

一人で考え続けるより、
実際に問いを使いながら

整理したほうが早いこともあります。

 

 

 

 

あなたは今、
どんなエネルギーで自分を動かしていますか?

 

 

 

 

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