「また口出ししてしまった…」
「見守りたいのに、先に言ってしまう…」

 

 

過干渉をやめたいと思っているのに、
気づくと子どもの行動を先回りしてしまう。

 


そんな自分を責めてしまうママは、

少なくないように感じます。

 

 

朝、目が覚めた瞬間から
頭の中は子どものこと、今日の予定、
「うまくいかなかったらどうしよう」という不安でいっぱい。

 

 

本当は怒りたいわけではない。
失敗させたいわけでもない。

 

 

ただ、
 

 

・失敗したら取り返しがつかない気がする
・将来が壊れてしまうような気がする
・ダメな母親だと思われそうで怖い

 

 

そんなまだ起きてもいない未来への不安が、
思考を先走らせてしまうのです。

 

 

 

過干渉は、
子どもを信じていないからでも、
ママが弱いからでもありません。

 

 

 

むしろ、
「なんとか守ろう」
「ちゃんと育てよう」
と必死に踏ん張ってきた結果、
身についた“心の癖”のようなものなんですね。

 

 

実際、
過干渉がやめられなかったあるママは、
心と思考を整理していく中で、
こんなことに気づいたそうです。

 

 

「私を動かしていたのは、
目の前の子どもではなく、
過去の経験から刷り込まれた
“未来への恐れ”だった」

 

 

 

不安をなくそうとするのではなく、
思考を止めようとするのでもなく。

 

 

揺れても、
ちゃんと【安心に戻れる場所】
自分の中に作っていく。

 

 

そうすると、
子どもとの関わり方も、
家庭の空気も、
少しずつ変わっていくのですね。

 

 

 

 

 

 

今日は、
【過干渉がやめられないママ】をテーマに、
ファシリテーターの美枝さんと一緒に
インスタライブでお話しします。

 

 

 

「私のことかもしれない」
そう感じた方は、
よかったら覗いてみてくださいね。