学校を休みがちな子ども
癇癪やワガママが激しい子ども
お友達の輪に入れない子ども

 

 

「なんでこんな子に育ってしまったんだろう…」

 

 

そんなふうに感じながら、
子どものためにできることを必死に探してきた方も
多いのではないでしょうか。

 

 

 

新しい環境を探したり、
新しい学びを調べては試してみたり

 

 

その背景には、
「夫は頼りにならない」
「分かってくれない」
そんな思いを抱えてきた日々が

あったのかもしれません。

 

 

 

私だけはしっかりしないと
私だけは子どもの味方でいないと
私だけは…と。

 

 

 

 

でも、不思議なことに、
必死に守ろうとすればするほど、
子どもはますます学校に行けなくなったり、
ワガママが増えたり、
人との距離が広がっていくことがあります。

 

 

 

「こんなに頑張っているのに、どうして?」

 

 

イライラと焦り、
誰も分かってくれないという孤独感で、
心がいっぱいになってしまう。

 

 

 

もし今、
誰かと闘うように必死に頑張っているのに、
子どもの状態も、夫婦関係も、
周りの状況も良くならないと感じているなら…

 

 

それは、
闘う相手が違っている
というサインなのかもしれません。

 

 

 

先日配信した
【「甘やかし過保護」と「優しさ」の危うい境界線】
についてのメルマガに、
このようなお声が届きました。

 

 

 

 

子どもの問題を
「自分の育て方のせい」

と感じてしまうほど、
親は苦しくなってしまいますよね…。

 

 

だからこそ、
夫を「分かっていない人」にしたくなる。
責めてくる存在にしてしまう。

 

 

 

けれど実は、
闘っている相手は
夫でも、周りの誰かでもなく、
自分自身の心

であることが多いのです。

 

 

 

誰が正しいか、間違っていたか。
犯人探しをすることが目的ではないんですね。

 

 

今、違和感が生まれているなら、
それは
「これからの選び方を変えられる位置に来た」
というサイン。

 

 

ここから、少しずつでも
選び直す余白を

一緒につくっていきましょう!

 

 

 

 

ここまで読んでくださって、

ありがとうございます。

 

ブログでは
「気づきの入り口」になるような

視点をお届けしていますが、
 

メルマガでは、
実際に届いた感想やアウトプットを通して
「どうしてその気づきが生まれたのか」
「そこから何が変わっていくのか」
もう一歩深いところまで一緒に見ていくことが多いです。

 

 

今回ご紹介したような
ご自身の内側と丁寧に向き合う気づきや学びを
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