涙が止まらなくなった一枚の絵

 

 

「一人は楽でいい」

「一人時間が好き」

「仲間とか友情とかつるむとか女子特有でメンドクサソウ」

 

 

ずっとそう思ってた、

もちろん、

一人時間が好きだったの本当だけど

そればかり じゃなかった。

 

 

先日、私の二冊目の本の表紙を担当してくださった

Chazさんの絵の個展にうかがいました。

そこで、一枚の絵に心を奪われて

そのうち涙が止まらなくなりました。

 

 

 

私の”理想郷”

 

 

 

 

 

思い描いていた世界が

具現化されて目の前の絵に収まっていた。

 

 

 

老若男女

お互いに支え合い、

それぞれ出来ることで貢献して

個性も魅力もそのまま発揮しながら一緒に過ごす

空間や世界がそこにあった。

 

 

私がまさに創りたい世界であり

創っている村でもある。

 

 

 

この絵が

ぼっちママの絵の隣に並んでいるのを想像して

私はずっと家庭の中にいても

ぼっちを感じていたんだなって。

 

 

父も母も姉もそこにはいるのに

心が通っていない感覚

距離を縮めてはいけない感覚

一人の殻に閉じこもっていたんですね。

 

 

 

そして、その人間関係での距離の取り方は

大人になっても癖となって続き、

距離が近づいて傷つくのが怖いから

どこか人と一緒にいても近づかないようにして

一人で平気なフリをして

でもずっと心は孤独だったんだなって

理解してしまった瞬間だった。

 

 

それと共に

仲間とか、チームとか、みんなでとか

あんなに望むのが怖かったのに

この絵を通じて

はっきりと望める自分になれている事が

また嬉しくて

嬉し涙でもあった。

 

 

 

(似顔絵も描いて頂きました♡)

 

 

 

人って

自分の本当の願望に気づくのが

ちょっと怖かったりしますよね。

 

 

怖がっていて

悩んでいて

回避しているままの方が

どこか安全を感じていたりして。

 

 

 

でも、望んでも怖くない

望まないと本当の自分の人生は始まらない

望んだことを叶えようと動かないと変わらない。

 

 

この一枚の絵が

私のビジュアライズされた世界となって

毎日目にすることとなった。

 

 

 

 

 

老若男女

ママもパパも

障害を持った人も

不登校の人も

教育者も医療従事者も福祉従事者も

 

 

支え合って

笑い合える

そんな世界、村を創っていきたい。

 

 

 

 

リアルに目にしたChazさんの絵には

ものすごいパワーがあった。

Chazさんご自身、島暮らしをしていた時の

暖かい空気感がこの絵に込められていた。

 

 

 

 

 

Chazさんは時々、個展を開かれるので

ぜひチェックしておいて下さいね。

12ヶ月分の素敵な絵を飾れるような

カレンダーも販売されていますよ♪