兄弟喧嘩の仲裁って、

想像以上にしんどいですよね…

 

 

「平等に聞いてあげなきゃ」
「どちらの言い分も受け止めなきゃ」

 


そう思うほど、心がすり減ってしまう。
 

 

実はその裏には、

*ママ自身の“過去の気持ち”

が反応していることがあるのです。

 

 

 

 

ママコミュ村のあるママさんも、

子ども達の話をちゃんと聞いてあげたいのに、

実際はイライラしてしまう…

と話してくれました。
 

 

「どうでもいいようなことまで

言い合いになるたびに、

心が疲れてしまう」と。

 

 

話を聞いていくと、

そのママは幼い頃、

親に気持ちを受け止めてもらえなかった経験が

ありました。

 

 

何を言っても言い返される。
妹ばかりかばわれる。
「私の話なんて聞いてもらえない」

と感じて育ってきた。

 

 

本当は
「私だけ責めないで!」
「どうして私の気持ちを聞いてくれないの?」

 


そんな叫びがあったのに、

言っても伝わらない経験を重ねて、
「黙っていれば早く終わる」
「私が耐えればいい」

と、気持ちを飲み込むクセが

ついていったそうなのですね…。

 

 

この“自分を守るための習慣”が、

今も心の中に残っている。

 

 

だからこそ、

自分の子ども達には

同じ思いをさせたくない。
 

 

その優しさゆえに、

子どもたちどちらもの気持ちを

ちゃんと!平等に!聞こうとして

無理をして苦しくなっていたのです。

 
■ 兄弟喧嘩は“あなたの心の中の対立”が映ることもある

 

 

兄弟の言い争いを見てモヤモヤするとき、
そこには 昔のあなたの声 が

反応していることがあります。

 

 

・本当は言いたかったのに言えなかったあなた
・我慢し続けることで守ろうとしたあなた

 

 

どちらの子にも共感しすぎてしまい、

仲裁がつらく感じるのは自然なこと。

 

 

喧嘩を「止めなきゃ」と思うより、
「この子たちは何を分かってほしいんだろう?」
と気持ちの奥を見てあげると、

対立は理解に変わりやすくなります。

 
■ まずは【自分の気持ちが置いてけぼりになっていないか】を見る

 

 

子どもの話を全員分

拾おうとする前に、
まず大切なのは
あなた自身が無理していないか
ここを確かめてあげること。

 

 

自分を蔑ろにしないだけで、
子どもの喧嘩にも

不思議と余裕が生まれます。

 

 
■ 習慣が変わると、子育てもラクになる

 

“兄弟喧嘩でつらくなる背景”は、
その人が長年身に付けてきた

心の習慣です。

 

 

これは「意志」ではなく「反射」。

 


だからこそ一度気づいただけでは

またすぐに戻ってしまうから

続けて整えることが必要なんですね。

 

 

明後日のママコミュ講座では、まさにこの
心の習慣をやさしく書き換える仕組み
を一緒に育てていきます。

 

 

・同じことでつまずく
・感情に振り回される
・子どもの喧嘩がつらい

 

 

そんなループから抜け出したい方は、

一緒に学び始めましょう。

(▶︎明後日の“習慣化の講座”は画像をクリック)