こんばんは![]()
心屋式カウンセラーのとも花です![]()
今日は昨日の続きで
嫌なことを嫌と言えない娘について。
昨日書いたように、
私が本音を言えるようになったら、
シンクロされるように
気付いたら
娘も本音を言えるようになっていってたんだけど
、
その過程で
本音を伝えるってどうやるんだ??
自分の本音って何だ??
と言うことに気付いて貰う為に
仁さんのマネして言ってみるカウンセリングもどきをしたことがあったの![]()
娘は嫌なことをされると
相手の子には小さい声で「やめてよ」と言うか、
泣いちゃって何も言えずその場を離れるか…。
家に帰ってからは
「○○ちゃん、ひどい」
「意地悪!キライ!」
などと言っていたので、
「うんうん、嫌だったね。」
「それはひどいね。意地悪いねぇー」
とじっくり聞いた後、
ふと思いついて
「ちょっとママの後について言ってみてね」
「○○ちゃん、やめて」
「○○ちゃん、やめてよ!」
「○○ちゃん、やめてったら!!」
「○○ちゃん、私そんな事されたら悲しい」
「仲間はずれにされたら寂しいよ」
「私も一緒に仲間に入れてよ!」
と何度か繰り返して言って貰ってみた。
最初は照れ臭そうに小さい声で言ってたけど、
私が段々大きな声で言ううちに
娘も大きな声が出るようになってきて
「そうそう!」「おっ!すごい!大きい声!いいじゃん!」
等とはさみつつ、何度か練習。
言い終わった頃には娘の顔もにっこり![]()
相手に直接言えなくてもいい。
だって言えないから困ってるんだしね。
(私も怖い人にはなかなか言えないから気持ちわかるし…
)
相手に言えなくても、
自分自身が押し込めてた自分の気持ちに
自分が気付いてあげることが大事だから![]()
そんな練習をした何日か後、
学校から帰ってきた娘が
「ママ~ おっきい声で止めてって言えたよ~!!」
とニコニコで報告してくれました![]()
本音を出す
本音に気付く
自分自身が自分の気持ちを分かってあげることって
とっても大事なんだなぁって改めて実感しました![]()
今日も読んで下さり、ありがとうございました![]()