こんにちは、なおです。

 

 

 

 

 

昨日の朝から

PTAの地区行事で走り回っておりましたアセアセ

 

 

 

 

 

 

長野県には、

お正月の松飾りやしめ縄、

お札やダルマを

地区ごとにお焚き上げする風習があります。

 

 

 

 

 

 

そして、

その残り火で繭玉(おもち)や

マシュマロを焼いて食べることで

1年の健康を願う

「三九郎」という行事があります。

 

 

 

 

 

 

三九郎は、

田んぼの真ん中に立てたご神木の周りを

藁などで山を作るように囲い、

その周りに

松飾りやしめ縄などを積んでいきます。

 

 

 

 

 

中でもダルマは、

頭のてっぺんと底にあなを空け

その間にロープを通し、

 

 

 

 

 

 

ダルマを螺旋状にぐるぐると巻き付けます。

(地域によってつくり方は若干異なります)

 

 

 

 

 

 

 

そこに火を放って、

一気に燃やしていくのですが

その燃え上がる様子は、

いつ見ても壮観です。

 

 

 

 

 

 

ただね、この三九郎をするための準備が

以外と大変なんです・・・。

 

 

 

 

 

 

数日前からお手紙を作ったり、

必要なものを買い出しに行ったり

地区の方々と色々な段取りを調整したり、

なかなかハード驚き

 

 

 

 

 

 

だけど、子供たちに

 

「楽しかった~!ありがとう♪」

 

なんて言われちゃったから

大変さも吹っ飛びましたよ!!

 

 

 

 

 

あ~、頑張ってよかったな~。

喜んでもらえて、嬉しいな~ラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

って、キューンとなりましたラブ

 

 

 

 

 

 

それだけで

準備の期間や当日の忙しさは

報われます。

 

 

 

 

 

 

たまに、ありがとうの意味で

「すみません」っていう人がいるけど

 

 

 

 

 

 

感謝を伝えるなら、絶対に

 

「すみません。」

 

 より

 

「ありがとう。」

 

と言ってあげてくださいね♪

 

 

 

 

 


今日もあなたへの愛が

溢れる1日になりますようにラブラブ

 

 

 

 

 

 



 
 
 

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

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