こんにちは、ナオです。

 

 

 

 

わたしは娘が不登校になって

 

娘に対してのハードルがめっちゃ下がりました。

 

 

 

 

以前の私は

 

勉強はクラスの中間より上

 

高校は最低限○○高校

 

スポーツでもなんでも良いから部活に入って

 

勉強と部活を両立して欲しいピンクハート

 

 

 

 

 

なんていう

 

わたしの独りよがりの期待を娘に押し付けていましたピンクハート

 

 

 

 

 

 

生まれる時は

 

元気に生まれてくれさえすればいいと願っていたはずなのに

 

オムツを外すことに必死になったり

 

ひらがなを読んだり書いたりさせることに必死になったり

 

みんなと同じがいいことだからと頑張ったり・・・。

 

 

 

 

 

 

 

それが、娘の不登校を経験して

 

私の価値観をぶち壊されて

 

 

 

 

 

子供は子供で、私とはちがう。


生きててくれたらそれでいいハート

 

 

 

ってね。

 

 

 

私がやりたかったこととかしたかったこと

 

それを娘に押し付けているっていうことに気付いたんですよ。

 

 

 

 

 

 

(ホント、無意識なのが怖い泣)

 

 

 

 

 

私は大人だから今までの経験とか後悔とか色々あって当たり前。

 

私がした様な想いを極力させたくない

 

させないのが良い親って思ってたけど

 

 

 

 

 

娘の人生はまだ始まったばっかり。

 

娘は娘なりに色々と考えて、行動して、失敗して、後悔して、っていう経験こそ

 

未来へつながる一歩なのにね。

 

 

 

 

 

 

 

 

私が経験した嫌なことを極力感じないことが

 

彼女の為になるって思い込んでたんですガーン

 

 

 

 

 

 

私たち大人って、子供を導かなければいけないっていう

 

謎の使命感を持っているけど

 

本当は導かなくていいんだよねピンクハート

 

 

 

 

 

 

子供からしたら、それ、大迷惑案件ですから!!

 

 

 

 

 

 

みんな自分の人生を生きたいの。

 

子供も、大人も、あなたも、私も。

 

せっかくこの世に生まれてきたんだから

 

色々やってみたいじゃない?

 

 

 

 

 

私たち親も色々やってみたいはず。

 

いくつになっても学びたい欲とかあるはずだからね。

 

 

 

 

 

 

不登校でも、不登校じゃなくても

 

子供の事は一旦脇に置いて

 

やりたいこと、やったらいい!!

 

 

 

 

 

 

言うのは簡単だけど

 

やってみるのは意外と怖いものです。

 

だけど、その怖いはきっとあなたを今と違うステージに連れていってくれるはず。

 

 

 

 

もしかしたら、おまけ的に

 

それを見ている子供も行動に移せるようになるかもしれないよ。

 

※これはあくまでおまけだから、ここを目指さないでね

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました。キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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