こんにちは、なおです。

 

 

 

娘が不登校になった時

 

wiskを進められました。

 

娘の特性を知っておくにはいいか?

 

と夫と相談して受けたんです。

 

 

 

 

WISKの結果は凸凹はあって

 

娘の特性がわかりました。

 

 

 

 

娘のWISKは検査のできる先生が学校にいたので

 

学校でうけました。

 

 

 

 

その結果を受けて

 

半年待った小児科を受診し

 

二次障害、ADHD、と診断されました。

 

 

 

 

 

それを学校に伝えたら

 

支援級を進められたんです。

 

 

 

 

 

私はそこにすごく違和感がありました。

 

 

 

 

 

どうして凸凹があるから支援級なんだろう?

 

 

 

 

 

凸凹があっても

 

不登校でなければ進められないのか?

 

 

 

 

 

なんて、悶々としていました。

 

 

 

 

もちろん

 

私は知識が乏しかったのもあるけど

 

友人にそれを伝えると

 

友人のお姉さんが支援級だったけど

 

自分はとても嫌だったと今でも言ってるっていうのも聴きました。

 

 

 

 

先生方も

 

不登校の原因が

 

教室の騒音や勉強の遅れだとしたら

 

支援級に在籍した方が人数も少ないし

 

目も行き届くって思ったのかもしれないですね。

 

 

 

 

 

結局我が家は支援級を選びませんでした。

 

もちろん、娘の意見も尊重して。

 

 

 

 

 

私はなんとなくだけど

 

それで娘の不登校が解決するとは思ってなかったんです。

 

 

 

 

 

きっと教室が苦しすぎて

 

支援級のほうが自分に合うと思えば

 

「行く」と娘は言うと思ったので。

 

 

 

 

 

不登校でも支援級に行くことで

 

楽しく学校に通えていて

 

その子に合う支援や配慮をしていただけるなら

 

とても良い選択だと思います。

 

 

 

 

 

ただ

 

発達凸凹がある=不登校

 

と捉えてしまい

 

支援級に行く=登校する

 

となると

 

何か大切なものを見逃してしまうのではないかと私は感じています。

 

 

 

 

WISK も1つの参考にはなると思うけど

 

それが娘の全てではないし

 

WISKでも測れないこともあります。

 

 

 

 

 

そして何より

 

不登校になっている状態は

 

本人として限界突破してる状態だから

 

結果は低く出て当然なんじゃないかと思います。

(医療関係者ではないので私の主観ね)

 

 

 

 

 

私は娘との経験から

 

学校に行くことよりも

 

大切なことがあることに気付かされました。

 

 

 

 

 

それは

 

家を心地よく過ごせる空間にすること。

 

お家はやっばり子供の心の土台です。

 

 

 

 

 

この土台がしっかりして

 

安心して過ごせる空間であれば

 

多少外で疲れたとしても

 

充電してまた動きだせるようになります。

 

 

 

 

 

 

他の居場所を探すことも大事だけど

 

子供が「お家にいたい」というのであれば

 

今1番安心できる場所!ということなので

 

お子さんと一緒に

 

お母さんも自分が居心地が良いと感じる空間に

 

していけるといいですね♡

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございますラブ