こんにちは、なおです。

 

 

 


随分前に娘が話してくれたことを

 

ふと思い出しました。

 

 

 

 


勉強を頑張ったけど

 

テストの点数が良くなくて

 

テストを破って学校のトレイに流した・・・

 

そんな話をポロっとしてくれたことがありました。

 

 

 

 


娘に対する私のコントロールの意識も減ってきて


ポロポロと自分のことを話し始めた時期でした。


 

 




私は全然娘の気持ちに寄り添えてなかったし


自分の不安や苛立ちから


大切なことを見失っていたなと


反省させられました。






あの時の私に声をかけるとしたら


そんなに頑張りすぎないで!


もう少し自分を大切にして


心の余裕をつくろう。


ってことのような気がします。






娘はこれからも


いろんな壁にぶつかるんだと思います。


でもきっと娘は


それを乗り越える力をつけるための


筋トレ中だと思います。






“絶対にしない”と頑なに拒否をしていた勉強を


自らやっていたり


スケジュールもすぐ忘れちゃうからと


自分でカレンダーを作って


部屋の目につくところに貼っておいたり。






自分なりに思いつく工夫をしながら


彼女なりに前進しています。






今、私にできることは


娘が何かをやりたいと思ったときに


やらせてあげられる環境を整え


頼まれたサポートをすること


そして


娘が受け止めきれなかった思いを


一緒に受け止められるように


娘が1人で抱えきれない時


相談できる環境を作っておくこと。






悔しかったね。


テストを破ってトイレすくらい


嫌な気持ちだったんだねって。





自分のこころに余裕がないと


相手にも出してあげられないからね。






今日もお読みいただきありがとうございます♡