こんにちは、なおです。

 

 

 

昨夜のNHKのうわさの保護者会のテーマは

 

「不登校」でしたね。

 

 

 

 

 

出演している方々は皆

 

お母さんの辛さ

 

あるいはお子さん側からの辛さを

 

わかってくれていたように感じます。

 

 

 

 

 

子供が不登校の渦中にいる時は

 

子供が1番しんどいとは言うものの

 

親の方もまた

 

精神的に追い詰められてしまいます。

 

 

 

 

 

 

仮に不登校は受け入れられたとしても

 

その先についてはやっぱり心配したり

 

不安になったりしますよね。

 

 

 

 

 

親の心配や不安は

 

子供への愛や

 

幸せを祈る気持ちからくるものだけど

 

親の大きすぎる心配や不安は

 

子供の潜在意識の中に

 

 

 

 

 

私(僕)は

 

”心配される存在”

 

 

というように刻まれます。

 

 

 

 

 

潜在意識の仕組み上

 

人は潜在意識のイメージ通りに

 

無意識に行動します。

 

 

 

 

 

 

なのでお子さんは

 

心配や不安になる様な行動を

 

無意識にとってしまうんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ

 

不安になったり心配するより

 

信頼して子供を見守りましょうと

 

言われているんです。

 

 

 

 

 

私の中では

 

信頼=ありのままを受け止めること

 

 

 

 

 

親が子供を信頼していると

 

僕(私)は

 

 

“ありのままでいい存在”

 

 

として子供の潜在意識に刻まれます。

 

 

 

 

 

 

どちらも選べるとしたら

 

どちらを選びたいですか?

 

 

 

 

 

 

 

信頼の意識で見守りたいですよね、きっと。

 

 

 

 

 

子供のありのままを受け止めるって

 

感覚として分かりにくかったりします。

 

ありのままのあなたを受け止めてもらえた経験

 

あなたにはありますか?

 

 

 

 

 

 

まずは、ありのままを受け止められる経験を

 

親自身が体感できると良いですね。

 

 

 

 

 

自分で自分を受け止めてあげたり

 

不登校の親の会とか

 

なんでも良いと思いますが

 

アドバイスをくれるんじゃなく

 

ただただ受け止めてもらう経験。

 

 

 

 

 

解決策やアドバイスが欲しいと思うかもしれないけど

 

本当の答えは外側ではなく

 

「あなたの中」にしかありません。

 

 

 

 

 

そのあなたの中の答えに意識を向けていけると

 

大きすぎる心配や不安のエネルギーは

 

子供ではなく自分に向いてくるはずですよ。