こんにちは、なおです。

 

 

 

 

うちの娘の話は何度も書いていますが

 

現在自由登校中です。

 

 

 

 

 

そんな娘は2020年6月から

 

月に1度、小児科の心理面談とドクターの診察を受けてきました。

 

 

 

 

 

最初の診察でついた診断は

 

ADHD、コミュニケーション症、二次障害。

 

 

 

 

 

その時はそれに納得していましたが

 

心のしくみを学び

 

自分のブロックをコツコツ解消するにしたがって

 

 

 

 

 

 

娘のできないところや人と違うところ、

 

娘の特性はあるけど

 

できないことや人に合わせることに

 

フォーカスせず

 

今の娘なりにできていることを見つけたり

 

娘を見ていて

 

ザワザワしたりモヤモヤした時は

 

何をどう感じて私はザワザワしたりモヤモヤしているのかに意識を向け

 

私自身の捉え方や価値観を知ることで

 

そのままの娘でいいんだな〜

 

と思えるようになりました。

(だいぶ省略してますが…)

 

 

 

 

 

最近では何の為に病院に通っているのかも

 

わからなくなっていたのですが

 

今日、臨床心理士さんとの面談を受けて

 

安定した生活も送れてるし

 

エネルギーも溜まって

 

自己肯定感も高くなって

 

興味を持ってそれに取り組んだりできているので

 

今年度で卒業にしませんか?

 

と言われました。

 

 

 

 

 

ほっとしたというより

 

“そうだよね”

 

っていう感覚の方が大きかったです。

 

 

 

 

 

年齢的に成長した点もあるし

 

学校に行かず充電できていた点もあるとは思うけど

 

 

 

 

私が心配や不安のエネルギーを

 

娘にむけ続けて

 

できないことをできるようにすることにフォーカスしていたら

 

今の娘の姿はなかったと思います。

 

 

 

 

 

子供は信頼して見守られると

 

それだけで充分なんだな…

 

ということを実感しました。

 

 

 

 

 

 

どこにどんな意識を向けるか

 

っていうことが本当に大切なんですね。

 

 

 

 

 

 

娘自身は

 

「ぶっちゃけ自分はどうなのか?」

 

っていうことをドクターに聞きたいそうなので

 

次の診察で聞くんでしょうね。

 

 

 

 

 

私は相変わらず診察に同席はしていないので

 

ドクターと娘が何を話しているかは分かりません。

 

 

 

 

 

来週の診察で娘の質問に対する回答を

 

私は知ることができるのでしょうか??

 

 

 

 

 

私的には卒業でも継続でも

 

「どちらでもいい」と思っています。

 

 

 

 

 

だって

 

そのままの娘で生きていてくれたら

 

それだけで充分だから。

 

 

 

 


でも、娘の自己肯定感が高くなったって聞いて


その為に自分と向き合ってきたわけじゃないけど


嬉しかったな。


これも私の本音です。

 

 




今日もお読みいただきありがとうございました。