こんばんは、なおです。

 

 




先生の分析をする娘の視点が鋭すぎるんです。






別室の先生が


他の子に「勉強しなさい」と


しつこく言っていたそうなんです。






その子は「勉強したくない」と


先生に言ったそうです。






そこから先生とのバトルが始まり


攻防戦の後


先生はお母さんに迎えにきて下さいと


連絡をしたそうです。



※私が娘の話を聞いた限りだと、

“勉強しなさい”と”勉強したくない”の

ぶつかりあいってだけの出来事。






その電話口で


「○○さんが不安定なのでお迎えに来てください」と言っていたそうで






それを聞いた娘は


「先生が不安定だから相手が不安定だと思うんだ。そんな言い方失礼ムキー」と


思ったそうです。







ほほう。


相手に言いたいことは、自分にいいたいこと。







頭ではなく感覚としてインプットされている模様。






私もこころのしくみを勉強してなければ


娘の言葉を理解できなかったかもしれません。







こいうい子供達を相手にする大人は


自分達が理解はできなくても


子供の思いを受け止めて尊重することが


大切なんだなと私自身も再確認しました。










今日もお読みいただき、ありがとうございます。