こんにちは、なおです。

 

 

 


 

学校に行けない理由を子供に聞いた時

 

クラスがガヤガヤしている

 

給食が食べられない

 

っていうお子さんが多いですね。


娘も最初の頃は言っていました。








私自身も敏感なところがあるし


チェックリストをやるとHSPとでるので


娘もそうなんだろうと考えていました。








学校側が配慮してくれたら…とか


環境調整すれば学校に戻れると思ってました。

 


 

 


 

 

ただね


一概にそうだというつもりはありませんが

 

不登校や行きしぶりがある場合

 

もうその時点でお子さんのエネルギーが

 

ほぼほぼ切れている状態です。








余裕のない状態が

 

教室のうるささや給食の味などを

 

いつも以上に敏感に感じている可能性もあります。

 

 






まずは

 

それだけお子さんの心の余裕がない状態


っていうところに

 

こころを寄せてあげられるといいですよね。


 

 

 



 

 

この子は敏感だからと

 

お母さんのフィルターを通して子供を見てしまうと

 

子ども自身はそこまで感じてなくても

 

お母さんの意識が伝わって

 

気になり始めることもあります。

 

 

 

 

 



 

子どもって無意識だけど

 




全力で


お母さんの願いを


叶えようとしているんです。

 

 

 

 




だからお母さんがそこにこだわって


この子は敏感で辛いんだとしていれば


子どもも辛くなっていきます。









私は娘を発達障害という枠に入れて


こういう子だから、この時はこの対応って


私が安心して扱いやすいようにしか


娘を見ていなかったことに気づいた時


愕然としたんです。








娘が生きづらさを感じたり


悩んで相談してきた時は一緒に考えるけど


本人が自分の特性を分かって自分に合う方法を


見つけていけるって


信頼の気持ちで見守っていると


その子なりにどんどん成長していきますよ。