こんにちは、なおです。

 

 

 

 

 

このところ

 

「学校が変わらないと不登校は解決しない」と考える方のお話を

 

立て続けに伺いました。

 

 

 

 

 

 

 

私は少し違和感を感じたんです。

 

 

 

 

 

 

 

何に違和感を感じたのかと思っていたのですが

 

学校が変われば子供たちは学校にいける・・・

 

ということは

 

「子供は学校に行くもの」というのが

 

無意識にあるんだなと思ったんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

学校に行っても行かなくても

 

どちらでも良いというなら

 

学校が変わっても変わらなくても

 

どちらでも良いのでは?と

 

思ったので違和感を感じたのかもしれませんガーン

 

 

私とは視点が違うのかもしれないけど。

 

 

 

 

 

 

 

物事や出来事は

 

見る場所や角度、立場や人、

 

考え方や価値観が違えば

 

受け取り方も違います。

 

 

 

 

 

 

 

だから

 

「学校が変わらないと不登校は解決しない」

 

と考える人がいて

 

発信する人がいるのもいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

何が言いたいのかというと

 

自分と相手(子供も)は

 

別の考え方をしていることを尊重した方が

 

自分の心が軽くなりますよ

 

っていうことです。

 

 

 

 

 

 


学校に行けなくて苦しんでいる子もいるし

 

学校に行かなくても

 

自分らしく過ごしている子もいるし

 

嫌だなと思いながらも

 

学校に行っている子もいるし

 

楽しいと思いながら学校に行っている子もいる。

 

行くのが普通だからという子もいるでしょう。

 

 

 

 

 

 

世の中には色々な考え方の人がいますよね。

 

 

 

 

 

 

 

だとしたら

 

相手には相手の考えがあるし

 

私には私の考えがある。

 

 

 

 

 

 

 

どちらの考えも尊重したうえで

 

じゃあ、わたしはどうしたい?

 

と自分の思いや気持ちを尊重できると

 

軽やかに柔軟に過ごしていけるんじゃないかな

 

と思っています照れ

 

 

 

 

 

 

 

これも私の意見だから

 

受け入れられなくても全然OKです。

 

 

 

 

 


どうしても相手を責めたくなったら


こんな方法もありますので、よろしければ。


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