こんにちは、なおです。






不登校を解消する為に


子供にどんな言葉がけをしたら良いだろう?


と沢山の体験談や本を読み漁りました。







体験談や本の情報もとても参考になりますが


子供はみんな同じではないので


1人1人問題も違えば


解決策も違うんですよね。








学校に戻るのが解決になるのか


ホームスクーリングが解決になるのか


適応指導教室に通うのが解決になるのか


フリースクールに通うのが解決になるのか


子供が自分の人生を生きることが解決になるのか










あなたはどうなる事を望んでいますか?









そして









お子さんはどうしたいですか?










きっと


1人1人「言葉がけ」も違うんだろうと思います。









先日私が受けた勉強会で


不登校のお子さんとたくさん会っている


クリニックの先生が







言葉だけ変えてもダメなんです。


非言語・準言語が8割くらいで


言葉は2割くらいしか子供に伝わらない。


大切なのは


非言語・準言語と言われる


表情やしぐさ・声のトーンや早さです。








とおっしゃっていました。








お母さんが学校に行って欲しいと思いながら


「学校には行かなくてもいいし


少し休めばいいよ。」


と言葉で伝えたとしても


伝わるのはそれ以外の部分が多くを占めるということです。








私もやっていたので良く分かりますガーン









私が今学んでいるUMI(ユーエムアイ)でも


意識の部分をとても大切にします。








人間の意識は


90〜97%が顕在意識で


残りの10〜3%が潜在意識と言われています。








顕在意識であれこれ考えて言葉にして伝えたとしても


意識の9割以上に潜在意識が影響を与えているとすると


その言葉がけや表情や仕草


声のトーンにも潜在意識が影響を与えるので


子供に伝わっているのは


ほぼあなたの潜在意識の部分ということになります。








私が娘に


「学校行かなくてもいいよ。少しゆっくり休んで」


と言ったとしても


潜在意識下で


「学校に行って欲しい」


と思っていると…






いくら効果的な言葉をかけたとしても




「学校に行って欲しい」




が伝わるということですよね。







クリニックの先生は


潜在意識の話はしていないですが


心の仕組みを学んでいる私には


同じ様に聞こえました。








1番大切なのは







お子さんはどうしたい?






の部分なのかもしれませんね。