こんにちは、なおです。

 

 

 

 

 

娘が2度目の不登校になったのは3年生の2学期。

 

夏休み明けからでした。

 

私と娘がその夏休をどう過ごしていたかというと

 

 

 

 

 

 

夏休中は規則正しい生活を維持した方が良いから

 

朝は6時30分に起こし

 

歯磨きをさせて

 

着替えをさせ

 

ご飯を食べさせ

 

宿題をやらせ

 

やることやってから自由時間。

 

 

 

 

 

 

すべてにおいて私が主導権を握って

 

娘を動かしていました。

 

 

 

 

 

 

 

夏休み明けに登校をしぶらない様に

 

まずは、生活リズムを乱さないことを徹底しました。

 

 

 

 

 

 

そして、計画通りに宿題を進め

 

学習の躓きを無くすため

 

分からない箇所は復讐し

 

漢字の書き順までやり直しをさせていました。

 

 

 

 

 

 

 

全部、娘の為を思って。

 

 

 

 

 

 

 

夏休み明けの学校を想定し

 

学校へ行く時と同じリズムを維持する様に。

 

だって、学校に行って欲しいから。

 

昨年と同じ状況にはしたくなかったから。

 

 

 

 

 

 

でも、これがいけなかったんです。

 

 

 

 

 

 

 

私の思うとおりに娘をコントロールしていたので

 

毎日毎日娘はエネルギーを消費していたのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

「充電」できるはずの夏休みに

 

充電できなかったら

 

休み明けに学校に行くエネルギーは

 

残ってないですよね。

 

 

 

 

「充電」させてあげられてたら違っていたのかな。

 

 

 

私の人生においては必要な経験だったかもしれませんが

 

夏休みに入る度に思い出して後悔します。

 

 

 

 

 

 

今日1日は後悔してどっぷり落ち込んで

 

そして、そんな自分に寄り添うことにします。

 

 

 

 

 

 

落ち込んだらあとは

 

上に浮かんでくると思うので。