こんにちは、なおです

 

 

自己肯定感が高いとか低いとか良く目にする機会があります。

 

私の自己肯定感は??

 

うーん、よく分からない…

 

ってなりました笑い泣き

 

 

 

 

先日、不登校の娘が学校行事に参加したんです。

 

娘が久しぶりに学校(行事なんだけど)に行った時

 

掃除も洗濯も早く進んで

 

何だかとても気分が良かったんです。

 

 

 

 

どうして気分が良いのかな?と

 

自分に意識を向けてみると

 

自分で決めた事を実行できた娘を見て、嬉しい。

 

と感じている私がいました。

 

でも、なんだかモヤモヤするんです。

 

 

 

 

そしたら

 

もちろんそれもあるけど

 

学校に行ったことが嬉しい。

 

こんな気持ちが出てきました。

 

 

 

 

でも、いやいや、不登校を受け入れると決めたから

 

こんなことで浮かれちゃいけない。

 

そんな気持ちになっちゃいけないって。

 

なんてカッコつけて、そんなこと感じちゃいけないと思っている私がいました。

 

 

そう、学校に行ったことを喜んでいる自分を自分が否定していたんです。

 

 

 

 

 

 

でも、学校行事に行ったことが嬉しいって思ってるんだな。

 

「そう思っちゃうよね、思ってもいいんだよ」と

 

認めて受け止めたら

 

とってもほっとした気持ちになりました。

 

 

カッコつけたり

 

ダメ出しなんてしなくて良いんです。

 

 

自分だけは、自分のどんな気持ちも受け止めればいいんです。

 

 

 

 

 

自分の価値観とか社会の常識とかぜーんぶ無しにして

 

自分を丸ごと肯定してみてください。

 

ただ、浮かんできた思いを肯定する。

 

この浮かんだ思いを良い、悪いと評価しないてください。

 

 

 

 

 

 

現代社会は

 

誰かに評価されるのが常ですよね。

 

でも、その誰かの評価は

 

その誰かの価値観の上に成り立っていて

 

また別の人は別の評価をします。

 

結局は周りはどう思うかなんて分からない。

 

 

 

 

日本は、小さい頃から評価をつけられます。

 

それが良い悪いということではなく

 

自分の考え、気持ち、

 

そういったものを丸ごと受け入れてもらい

 

肯定される経験が圧倒的に少ないと思います。

 

 

 

 

そのままの自分を丸ごと受け止めれば

 

温かい気持ちになる。

 

 

自分がそれを経験すれば

 

子供に対しても同じようにできるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

自分が感じた気持ちに良いも悪いもない。

 

子供が感じた気持ちにもいいも悪いもない。

 

どれもあなたでオッケー。

 

そんなふうに

 

自分を丸ごと受け止められた経験のある子供の自己肯定感は

 

半端なく育つ思います。

 

 

 

 

いつもいつもできなくてもいいし

 

無理して受け止める必要もない。

 

まずは、自分の気持ちを否定せず

 

ただ受け止める。

 

 

 

そんな経験を自分がしていくことで

 

子供の気持ちも受け止めることができるはずです。

 

自分の子供を含め他の人の考えは理解できないこともあります。

 

 

 

 

その気持ちはオッケー。

 

この気持ちはダメ。

 

 

 

 

これを評価しているのは結局私の価値観。

 

 

他の人はどう評価するかはわからないからね。

 

 

 

 

自分のことも子供のことも丸ごと受け止めて

 

ほわっと温かい気持ちを感じてみませんか?

 

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