こんにちは。

 

今日は、お洗濯をしたくないし畳みたくもないから

 

スルーしようと思っている、なおです。

 

 

 

 うちの娘さんは只今不登校中です。
  (不登校中ですが、前向きに毎日を過ごしています!)
 

 これから少しずつ、当時の事を振り返りながら


 ”不登校は問題ではないのかも”

 

  と思えるようになった経緯と娘との日常をゆる~く


 書いていきたいと思います。

 

 

 

どの様に娘の不登校を受け入れていったのか・・・

 

 

 

3年生の2学期から、2度目の不登校となった娘。

 

さすがに2度目なので、

 

1度目とは違う対応をしないといけないなーって思ってましたショボーン

 

 

 

清水の舞台から飛び降りる覚悟でUMIカウンセリングを受けて、

(ホントは全然そんな覚悟なんかいらなくて、もっと早くカウンセリング受ければ良かったって思ってます)

 

「そのままの娘を受け入よう」と覚悟を決めました。

 

 

 

3年生の2学期以降、学校に通えないでいた娘に対して、

 

学校で支援会議を開いてくれることになりました。

 

担任の先生やコーディネーターの先生・・・5名くらいいたかな?

 

今後の娘の支援の仕方について、

 

相談することになりました。

 

 

 

でもね、この支援会議に行くのがすごく嫌だったんですえーん

 

 

 

だって、どうせ学校の先生に話しても、

 

私の気持ちなんかわかってもらえないって思ってたから。

 

 

なにせ、私自身の小・中学校の印象が悪くて。

 

学校や学校の先生方を信頼なんてできませんでした。

 

 

 

この頃、UMIの手法で私が書き出ししていたメモノートには、

 

私が小・中学生だった頃の出来事が沢山書かれていました。

 

 

 

これがね、また、ひどい。

 

次から次へと嫌な思い出が溢れてきていましたよ。

 

 

 

私とは全く関係ないところで起きたことなのに、

 

「連帯責任だ」と先生が言って、

 

二つ折の将棋盤で頭をたたかれたこととか、

 

受験勉強がんばって志望校に合格したら、

 

「お前が受かったから○○が落ちたんだ」って言われたりとか。

 

 

今思えば

 

はぁぁぁぁぁ?

 

って感じですよね。

 

 

 

あとね、

 

どうしてみんな同じことしなきゃいけないの?

 

私には、私の考えがあるのに。

 

決まりだけを押し付けられて、

 

私の考えを否定されている様に感じていたり・・・。

 

 

 

学校教育ってそういうものかもしれませんけどねーえー

 

 

 

だから、私は先生を信頼してないし、

 

学校も信頼してなかったんですよね。

 

 

 

大人になった私なら言い返すことも出来るし

 

反論することもできる

 

受け入れないことを選択することもできるけど、

 

当時は何も言えませんでした。

 

 

 

親にも言わないで、自分の中だけで蓋をして抑え込んでいた思い。

 

こういうの沢山書いてました。

 

大人になった私が見ても、

 

 

頑張ったね、私。

 

良く頑張ったよ、私。

 

 

と言ってあげたくなりました。

 

もしかしたら、娘もそんな風に感じることもあったのかなぁって。

(どう感じてるかは娘にしか分からないけどね。←いつも書いてる気がする笑)

 

私も当時はそんな風に強く感じていたわけじゃなかったですからね。

 

 

 

娘もどうして学校に行きたくないのか

 

聞くたびにコロコロ変わってたんだけど、

 

言語化なんかできないのかもしれないなって

 

その時に思いました。

 

 

 

娘の不登校と向き合うつもりが、

 

自分と向き合って自分を癒していってたんだと思います。

 

 

 

 

こういう昇華できない思いって

 

書き出さないと思い出せなかったことなんだけど、

 

潜在意識にはしっかり残っているから

 

私の空気感とか言葉の端々から漏れちゃうんですよね。

 

 

私はあなた方を信頼してないって意識が

 

ちゃーんと伝わっちゃうんです滝汗

 

 

 

支援会議でも、私の本音を話すこともなかったし、

 

先生に頼ったりもできなかったんです。

 

私が何とかしないと!って思ってました。

 

まさか、私はあなた方を信頼していないのでとも

 

言えないって思ってたから。

 

 

 

そんな、先生や学校を信頼できない私の意識を現実化する出来事も、

 

この後しっかり起きてくれていますよ笑い泣き

 

 

 

それについては、また明日書こうと思います。

 

 


(ここまで書いていて思ったんですけどね、奥さんパー

娘にも私の無意識の意識が伝わっていたのかも?ですよね。

母が学校や先生を信頼してないんだから、

娘だって学校や先生を信頼して安心して行けないですよね・・・)