こんにちは、なおです。

 

 

うちの娘は絶賛不登校中です。
 (不登校中ですが、前向きに毎日を過ごしています!)

 これから少しずつ、当時の事を振り返りながら
”不登校は問題ではない”
 と思えるようになった経緯を書いていきたいと思います。

 

 

不登校でも不登校じゃなくても、

 

そのままの娘の存在が大切だったということを

 

娘が不登校になってから

 

思い出した残念なわたしなのですがえーん

 

 

 

ちょっとだけ(いや、切に)、言い訳しますよ。

 

 

 

私は、娘が1歳の時から保育園に預け


パートを始めたんです。

 

保育園時代は、娘の成長が嬉しくて、

 

こんなことも出来るようになったんだ!

 

あんなことも出来るようになったんだ!

 

って、

 

成長している部分にフォーカスして、

 

娘を見れていたんです。

(ここが言いたかっただけ)

 

 

 

でも・・・

 

 

 

小学校に入ったら、

 

娘の出来ていない(苦手)な部分ばっかりにフォーカスして、

 

成長している部分を見れていなかったんです。

 

こんなことも出来ないなんて、みんなに置いて行かれちゃうんじゃない?

 

あんなことも出来ないなんて、この子は自信をなくしちゃうんじゃない?

 

って、娘の為にって、毎日怒ってましたよ・・・。

 

この時の私は、ホントに娘の為って思ってましたよねー真顔

 

私自身に、不安やコンプレックスを感じさせないために、ええ。

(無意識だったけど、小学生の時のわたし、頑張ってたんだろうなぁ)

 

 

 

私は、娘が不登校になって、

 

自分と向き合うようになって、

 

そのままの娘を受け入れて、見守ろうと決めました。

 

 

 

私の中では、

 

見守る=娘の好きにさせる

 

ってなっていたんですポーン

 

 

 

そしたらね、

 

毎日Youtubeやゲーム三昧

 

勉強しない

 

歯磨きしない

 

お風呂入らない

 

朝起きない

 

部屋を片付けない

 

 

でも、見守るって決めたから、私が我慢すればいい!

 

って思ってたんですよねー。

 

 

 

まぁ、案の定、

 

がまんして、がまんして、がまんして、

 

ドッカーン!!

 

ですわチーン

 

 

 

 

でも、


ゲームばっかりして勉強しないとか、

 

歯磨きしないとかって、

 

もし、娘が元気に学校に通っていたとしても、

 

当たり前に頭を悩ますことだよねーって思ったんです。

 

 

 

 

そう思ったら、

 

我慢して見守るとかあほらしって思って、

 

娘と夫と3人で話合いをすることにしました。

 

 


 

夫の考え、娘の考え、私の考えを話し合って

 

ルールを決めていきました。

 

 


 

ここで決めたルールを守っているか?と聞かれれば、

 

答えは「ノー」ですが・・・爆  笑

 

 

 


でも、いいんです。

 

こういうことを、繰り返していけばいいんだって今は思えます。

 

 



今はね、娘と話し合って、時間制限かけてます。


娘いわく、強制的に制限かけないと、どんどんみたくなっちゃうから、制限かけてーだそうです笑い泣き





みんなのお家はどうしてるのかな?


うちは、こんな感じでゆるーくやってますウインク