こんにちは、なおです。

 

 

うちの娘は絶賛不登校中です。

(不登校中ですが、今は前向きに毎日を過ごしています!)

 

これから少しずつ、当時の事を振り返りながら

”不登校は問題ではない”

と思えるようになった経緯を書いていきたいと思います。

 

 

 

娘が3年生の夏休み明けから、

 

2度目の「学校行きたくない」が始まりました・・・ガーン

 

 

前回までの記事に書いてあるとおり、

 

私的には娘を再登校させる為に

(私が安心したいから・・・)

 

手を尽くしておりました。

 

 

 

でも、さすがに2度目なのでねショボーン

 

同じことをしてても

 

「学校へ登校できるようになってほしい」

 

という私の望む現実は手に入らないであろうと

 

気付いたんですよねー。

 

 

 

まずは、不登校関連の書籍を読み漁り

 

不登校関連のサイトを見まくりましたよニヤリ

 

 

 

その後は、不登校の解決をお手伝いしてもらうところ?で

 

相談に乗ってもらったり・・・

(話を聞いて寄り添ってもらうことで、元気は出ました。)

 

 

 

でね、

 

私が読んでいた本やネットなんかには、

 

まずは、

 

「不登校を受け入れること」

 

って書いてあるのが多かったんです。

 

 

 

ああ、そっか

 

不登校でも大丈夫なんだ。

 

家で充電できれば、いずれ再登校するんだ。

 

じゃあ、まずは受け入れる努力をしよう!

 

と、またまた不登校関連の本や

 

ネットなどを読み漁りましたよねニヤリ

(懲りない私・・・。不登校児のその後的なやつとかね。)

 

 

 

正直ね、

 

 

 

「学校に行かなくてもいいのかも?」って

 

”頭”では思い始めてるんです・・・

 

でもね、

 

なんか辛い。しんどい。

 

 

 

あとね、もうひとつ、

 

「まずは、お母さんが楽しんで!」

 

これね。

 

 

 

正直、私は???でした。

(不登校初期は特にね)

 

 

 

子供が苦しんで、

 

ついでに言うと私も苦しんでいるのに、

 

私がこの子を見放したら、

 

この子はどうなるの?

 

この子の将来どうなるよ!

 

誰が責任とってくれるのよーーーー!!

 

って思ってましたよね真顔

 

 

 

 

この

 

「まずは、お母さんが楽しんで!」

 

に行き着くまでは、苦しいと思いますし、

 

時間だってかかると思います。

 

 

 

 

「不登校を受け入れる」

 

これもね、すぐに受け入れなくたっていいと

 

私は思います。

 

しんどいですよ。だって。

 

 

自分の子供の事心配だもん。

 

ずーっとこのままだったらどうしようって不安だもん。

 

 

だからね、無理して思わなくていいと思うんです。

 

 

苦しんで、悩んで、もがいて

 

その先に、受け入れたり、楽しんだり

 

っていうことが見えてくるんじゃないかな?

 

 

ただね、この時期の子供は、

 

不安定なんじゃないかな?って思います。

 

だから、無理して受け入れる必要はないけど、

 

 

「この子は今学校に行きたくないんだな」

 

 

って、お子さんの気持ちも尊重してあげられたらいいのかな?

 

なんて思います。

 

 

それと同時に、おかあさん自身も

 

「この子は学校に行きたくないけど、

 私は行ってほしいと思ってるんだよね。

 苦しいんだよね、しんどいよね」

 

と、自分の本当の気持ちに蓋をしないで、

 

尊重してあげて欲しいなって思います。

 

 

 

 

”学校に行かない子、学校に行けない子”

 

 

ではなくて

 

 

”一人の人間”

 

 

として、

 

「この子は大丈夫」

 

と思えた時に初めて

 

 

 

「私が楽しもう!」

 

 

 

って思えるんじゃないかな?って

 

 

思います。

 

 

 

ただ、こころの仕組みや潜在意識の勉強をしている今なら、

 

 

子供は子供、

 

私は私で楽しんじゃえ!

 

もありだと思ってますよ爆  笑

 

 

だから、

 

 

どっちでもいいんです。