昨日は特別に記念日だからじゃないんですが、休みなので13歳上の友人とホテルのランチバイキングに行ってきましたナイフとフォーク


彼女は午前中だけ働いていますニコニコ


その後一緒にしまむらで買い物をして、うちに寄ってアミを連れて彼女の家にお邪魔してきました家


彼女がうちに寄った時に「本当によくここまでやったね〜」って言われて

「うん!私もそう思う」と言いましたてへぺろ


彼女とは私が開業する前からの友人で、私の人生の半分以上を知ってくれてます。


その分私も彼女の人生を見てきました。


お互いシングルで子育てをして、経済的にも心情的にも苦労した時代を知っています。


昔彼女は昼も夜も働いてましたが、今の彼氏が現れて夜の仕事は辞めて、彼氏が貸家の家賃を払ってくれるなど経済的援助を受けながらも生活は別々です。


と言っても周り公認のカップルなので寝る場所が違うだけで夫婦同然、彼女は料理上手で食事を作ってあげたり彼氏にお弁当を作って持たせたり、旅行も行ってました。


ところが最近彼氏が胃癌になってしまい、彼女は手術にも立ち会いました。


凄いなと思うのが、そんな深い絆がありながらも2人共最期は別々だと割り切ってるところです。


彼氏には父子家庭で育てた一人娘がいて、今は離れた土地で暮らしてますが、その娘さんに昔「新しいお母さんなんて要らない」と言われたのを忠実に守ってるみたいですショボーン


過去には彼女は再婚も視野にあって煮え切らない彼氏に嫌気が差した時期もあったようですが、今良好な関係を築けてるのも別居婚みたいな関係だからこそだと思うんです。


私には理想の関係ですにっこり


そんな彼氏が居たらもっと違った人生を謳歌出来たのかなーと思う時があります汗


私何やってたんだろう?と思うけど、今からじゃ遅いって笑い泣き


人って支え合って生きてくから『人』なんですよね。


バランスが崩れると支えにもならないガーン


私の場合、周りの沢山の人に支えられてバランスを保ってきたんだと思いますOK


人だけじゃなく支えになるのはもちろんペットの場合もありますね犬猫


支えてくれる存在は本当にありがたいですキラキラ


気付いたらこんな歳になってたけど、今となっては早く年金欲しいなと思います(笑)



モコもこうしてよくテーブルの下で寝てましたおねがい