残りの人生があとどれくらいあるのか分からないけれど、自分の気持ちに正直に生きたいと思う今日この頃。。。
若い頃思い描いた理想の生き方とはすっかりかけ離れてしまったけど
言ってしまえば、全てが違ってた
生まれた時から家庭環境は宿命だから仕方ないとしても、実家を離れたあとは自分が決めた道なのに、尽く失敗
私は人を見る目が無いんだなと思い知らされる人生でした。
おかげで常に疑心暗鬼の心を持つようになりました
失敗と後悔を重ねた末に、還暦前にやっと終の住処を持つことが出来、目標のラインに辿り着いたけど、この先を考えるとまだまだ仕事して頑張らないと生きていけない
私の場合動けなくなったら終わりだから何歳になっても気は抜けない
動けるうちにやるべきことをやらないと、ってことで自分の骨を納める場所として市内の霊園を考えてます
市内には山奥に樹木葬もありますが、行き来が不便なので娘たちに迷惑がかからないようにそれほど遠くない場所の霊園を買おうかと。
樹木葬は50万はかかるし。
隣のお喋りおばちゃんが28万で骨壺が一つ入るくらいの納骨堂?を買ったと聞いて、あ、それいい
と思ったんです
姉夫婦は自分たちのことしか考えてないので、実家のお墓は私は関与しないことにしました。
娘には私に何か遭った時のために姉夫婦とうわべだけでも取り繕っていてと言われたけど、昨年暮れに娘たちが姉夫婦の家に泊まると言った時に「娘たちの実家は〇〇の家だから」と断られた際に姉の本心が見えたので、最近は娘たちが来ても姉夫婦の家には行ってません。
鍵預かることも断られたしね
行かなきゃ
と思うこともなくて幾分気持ちが楽になりました
埼玉の妹とも殆ど付き合ってません。
7年くらい前に娘たちとそれこそ10年ぶりくらいに妹の家に車で泊まりに行った時に「お風呂は近くに温泉施設があるからそこに行って来て、夕飯もついでにそこで食べて来て!犬たちは見てるから」と言われ、外に追いやられ、大して話もしないで布団だけ用意されて朝ごはんも無く、私が買った菓子パンをみんなで食べて長居もしたくなくて心も身体も疲れて早々に帰って来たのでした
あ、お茶だけ出されました
帰る際に「また来てね〜」と言われたけど二度と行くか!と思いました
姉より有り得ないワガママで自己中な妹とは今後も関わりたくありません。
6月には妹の娘の結婚式がお台場であるんですが、本当は行きたくないんです。
でも姪っ子なので仕方なく叔母として行ってきます
姉も妹も私が癌闘病中一度も連絡無かった姉妹ですから
姉は治療後に連絡きたけど、妹は治療後も全く
姉妹仲希薄なのは承知してるので全然いいんです
癌闘病中は娘と友達と従姉妹に、とても助けられたんです
心身ともに弱ってる時は本当に有り難くて感謝感謝でした
いくら姉妹とは言え、もう姉妹を繋ぐ親はいないし、気持ちに逆らって無理することは無いと結論に至りました。
とは言え、姉夫婦はウチに来るのでそれなりに付き合うことになりますが。
歳を取ったら無理は禁物、歳取らなくてもですけどね
この先は仕事も頑張るけど無理無く、ささやかな楽しみを見つけながらアミと穏やかに暮らしたいなぁと願います
