それは苦労を経験してるから。
小さい頃の記憶にあるのは、小学生低学年の頃に隣の家でカラーテレビを買ったからと近所の子供たちが揃ってカラーテレビを見に行ったこと
生まれて初めて砂糖を入れた紅茶を出されて美味しくて感動したこと
電話も黒電話の集合回線で、誰かが使ってると使えなかったり混線して別な人の声が聞こえたりと、不便な電話でした
ゲームなんて無いから遊びは外でボール遊びしたり、探検ごっことか、カブトムシを捕りに行ったり、私は同級生の男の子たちと一緒になって外を駆け回って遊んでました
洗濯機も二層式が主流で全自動みたいにポンと入れれば脱水まで出来上がってる訳じゃないので目が離せず、手間がかかりました
とは言え母の世代はもっと大変だったはず
その時代に比べると今は本当に便利な時代
今の便利な世の中に生まれて苦労を知らない人たちはこれが当たり前だと思うから弱いのも知れない
自分で気がついて這い上がらないと
努力して生きる、頑張ろうって気持ちは人に言われて出てくるものではないから、試行錯誤して前へ進まなきゃ
と言ってる私も頑張ってるつもりでもなかなかお金持ちにはなれず
欲しいものが全て手に入るって訳じゃないけれど、節約しながら普通に生活ができてるってだけ幸せ
それだけじゃなく、良い思い出が無い実家での生活と、結婚して幸せになったと思ったのも束の間、途中で元旦那の両親と同居してからの地獄の生活を経験したからこそ思う現在の極上のモコとの暮らし
一人暮らしをしてるお客様の殆どが言う。
「私わがままだから一人が幸せなのよ」って。
私も同感です
誰に気を使うこともないプライベートな時間は自己責任で上手に使うのよ
食べるものも何でもいいもの
作りたくなければパンにサラダを挟んだりとか、気が向けばホットケーキを焼いたり、たまには手の込んだ料理を作ったり
自由に動けるってなんて幸せなの!と思う
これで毎日ランダムに仕事があればもっと幸せなんだけどなぁ
生活のためもあるけれど、私は自分の仕事が好きだから続けていられる
好きなことを仕事に出来るのもまた幸せ
先週後半の忙しさは何?ってくら今日はまた暇になってしまったから断捨離と掃除でもします
いつもモコが主役よ
