今日は午前中父の実家に行ってきました

父の90近いお義姉さんが居て、耳は遠いけどまだまだシッカリしてます
相手への気遣いが出来る優しいおばちゃんです
母が亡くなってから私の心配をしてくれるおばちゃんなので、数ヵ月に一回はお邪魔してます。
でもここしばらくご無沙汰していたので、父が姉の家に泊まらなくなってからのことと、婆さんがまだ引っ付いてることを報告しました
私の実家は父がおばちゃんの孫で従姉妹の娘一家に売ったんですが、おばちゃんは実家を売ることを私たち娘が快諾してくれてありがたいと言ってました
それは本当に全然構わないんです。
むしろ最初は父が他人に高く売り付けようとしたら契約寸前でドタキャンされたので、早く売りたかった父が親戚に安く売ったのが真相なので、私たちも母が可愛がっていた親戚に住んでもらったほうが嬉しいし
今日、その時に父が従姉妹に言ったことがおばちゃんの話から発覚しました
父がケチでセコイと言う話から、おばちゃんも疑問に思って私に聞いたんですが。
父は、実家を売ったお金は娘たち3人に100万ずつ分けたいからと、従姉妹に話したそうです
何ー





私は即座に「一円も貰ってないよ!」と言いました
おばちゃんもビックリして「えーっ!本当か?」と
なんかもう「なんも言えねー」気分です
ケチでセコイのは重々承知だけど、それ以上に心が腐ってる




新事実発覚でした
おばちゃんが姉たちには言わない方がいいと言うので、この事は父がこの世にいなくなってから姉妹に話すことにしました
私の店も父は周りに「俺が建ててやった」と言ってましたが、それも事実を話してきました。
あの店は父がお金を融資してくれたけど、当時の銀行の金利をシッカリ計算されて毎月7万ずつ返済してたよ!と。
しかも家賃も別に払ってたし
おばちゃんも「お金もいっぱい貯まってるし年金もいっぱいもらってるくせになぁ」って呆れてました
益々父のことが嫌になりました

おばちゃんも「何言ったって言うこと聞かないんだからほっとくんだ!お父さんのために余計なこと考え過ぎて病むことないんだ!そのうち○○さんにもバチが当たるんだから。
自分のしたことは自分に返るもんだ。この先○○さんには良いことないはずだ。」と言ってくれたので、「分かった!そうする!」と大きな声で返事をしました
おばちゃんの家は農家なので、毎年米を30kg 父が貰ってるんですが、それがいつの間にか無くなってるんです
どうやらその米を父が婆さんにあげてるらしく、それもおばちゃんに言われて解りました
だから今年は姉に渡して、姉から父に必要な分だけやるようにしようと、おばちゃんと話してきました
おばちゃんが父のことを「馬鹿だな」と言ってました
はい!大馬鹿です❗
一時間だけね


