アンニョンでーす桃きらきら。

今回は、私の大好きな妄想!!JJとの妄想照れはーと。

早速~LET'S GOおー音譜

 

 

【桃じにょん編桃】

 

じにょんくんと付き合ってから2週間。今日はバレンタインデーはーと。

本当は手作りのチョコブラウニーを作ろうかと思ったけど、初めから張り切りすぎかなーとか、重いと思われるかな…って今回はチョコを買うことにした。

 

ピンポーン

 

「じにょんくんおかえりー!あのね!!……あ、どうぞ。入って汗」

玄関を開けてすぐに目に入ってきたじにょんくんはチョコの箱が入った袋を持っていた。

『ただいま、お邪魔します。』

 

ソファに上着を脱いで置いた後、じにょんくんはテーブルの席に座った。

 

『はい。さっき、言おうとしたこと。何だったの?』

 

「……今日は、バレンタインデーでしょ?じにょんくんにチョコ買ったの。コレ…」

 

『わ~ありがとう。コレ…2つとも??』

 

「うん。じにょんくんが好きなものがまだよく分からなくて…お酒あんまり飲めないから生チョコと…コーヒーいつも飲んでるから、コーヒーのチョコ。あ、でも、、甘いの苦手だったら、無理しないでね?」

 

『ふ~ん、そっか。じゃあ…コレあげる。』

そう言うと、手に持っていたチョコの袋を私に渡した。

 

「え、これは…じにょんくんがもらったやつでしょ?」

 

『うん、僕はこっちがあるから。』

じにょんくんは私が渡したチョコの箱を見ながらにっこり笑って、箱に何かを書き始めた。

〝내꺼야(僕のものだよ)″

『ハートマークもつけておこうかな~♡』

 

「ふふっ。コーヒー淹れるね!」

 

『うん、ありがとう。』

 

嬉しかった。

 

3月14日。

じにょんくんから『会いたい』って言ってくれた。ホワイトデーだけど…お返し期待しててもいいのかな?

 

ピンポーン

 

「おかえりなさい。」

『ただいま。はい、コレ。ホワイトデーだからね!』

 

袋を開けて驚いた。

「コレ…私がバレンタインデーの時にじにょんくんにあげた生チョコ?」

 

『そう。あの時、嬉しくて僕が全部食べちゃったけど、本当は食べたかったでしょ?』

 

実は、、1つくらいくれると思ってたのに、くれなくて…でも、1つ1つ食べる姿を見てたら欲しいなんて言えなかったし、私も満足してた。

「…なんで分かったの?」

 

『欲しそうな顔してたからww』

 

「え、してないよっ!!」

 

『じゃあ…いらないのかな~?』

 

「あぁ!いる!!欲しい!!ありがとう!」

 

『ははっ。あと、コレもあげるね。』

そう言って、小さな箱をくれた。

 

「…ネックレス…かわいい。いいの?」

嬉しくて泣きそうになった。

 

『つけてあげるから、うしろ向いて?』

『他の人のところにフラフラ行かないように…首輪。』

 

「え、何?」

 

『あははw』

耳を赤くして笑うじにょんくんを見て、何も言えなかった。どこにも行けるはずない。

 

~Fin♡~

 

【ヤシの木ジェボム編ヤシの木】

 

2月14日

ジェボムが重そうに紙袋を抱えて帰ってきた。

「そんなに重そうに何を持ってきたの?」

『あ~、なんか職場の女子がくれた。義理ですとか言って。そんなハッキリ言われるとはな~』

 

「何期待してんのww」

と、言いつつ知ってる。あのチョコはバレンタインコーナーで見かけたから。私がジェボムに買ったやつよりも高価なやつ。義理じゃないんじゃないかな。。。

値段なんて言わなきゃ分からないし、言ったところでジェボムは〝金額じゃないんだよ、気持ちだよ。″とか言ってくれるに違いない。

でも……分かってるけど…

なんだか出しにくくて、そっと後ろに隠した。

 

『で、本命のは?』

 

「え?」

 

『今日は好きなヤツにチョコをあげる日です。お前が好きなヤツは?……そう、俺。さ、出してみなさい。』

 

「ウザww仕方ない、はい。」

そう言って差し出したのは、私が自分のおやつにしようと買ったアンパンマンチョコ。

 

『は?何の冗談だよ』

 

「え?ジェボムこれ1番好きじゃん。私は高価なものより、ジェボムが1番食べたいだろうなーってものを選んだのに…」

 

『ほぉ…なるほどね!確かに好きだわ!もらってやろう。そんじゃ、このもらったやつ一緒に食う?チョコ好きでしょ?』

 

「うん!どんなのもらったか私も見る♬」

その日は2人でたくさんチョコを食べた。

 

○3月14日

先月のバレンタイン…あの日のチョコも、あの日の気持ちもずっと残ってて…捨てられなくて…手紙と一緒に今日渡そうと決めた。

ジェボムの好きなおかずをたくさん作って帰りを待つ。

 

ガチャッ

『ただいまー、コレさぁ玄関先で拾ったんだけどさ…』

くしゃくしゃの袋に入ったチョコを渡してくる。

 

「え、そんな怪しいやつ怖い。袋もくしゃくしゃだし。」

 

『あ、いや、違うんだよ。…はぁ、もう。かっこつかねぇな。ちゃんと買ったやつだよ。』

本当は知ってる。2週間前から、ジェボムのバッグの中に入ってたもん。部屋に置くと見つかるし、車じゃ悪くなるとか思ってたんだろうなー。唯一私が見ないとこ…バッグに隠すなんて。

ま、バッグから袋見えてたけどwそーゆー詰めの甘さもかわいい♡

 

『ん?あれ。今日俺の好物ばっかなんだけど!』

 

「うん、頑張った。」

 

『さてはお返しを期待してかっ!!』

 

「違うよ~。コレ…はい、あげる。」

チョコと手紙を渡す。

 

『おっ、手紙とかもらうの久々だな!どれどれ……〝大好きなジェボムへハート″』

「読むなら声出さないで読んで!!」

 

『………ふ~んwwお前…ほんと俺の事好きなんだな♡』

 

「じゃなきゃ付き合ってないし。……先月はごめんね。ちゃんと渡せなくて…。」

 

『仕方のないヤツだな。でも…贈り物は金額じゃなくて気持ちなんだよ。俺はお前が俺を考えて選んでくれたことが嬉しい。だから、先月のアンパンマンチョコだって嬉しかった。』

ほらね?やっぱり気持ちだって言ってくれる。。

 

「あんなんでも?」

 

『うん、やっぱアレが1番ウマい。』

 

「安いヤツ…」

 

『うるせーな!いいんだよ。さ、コレ開けて一緒に食おう!あ…でもまずはご飯だな!』

 

「うん。手洗ってきてね!」

 

『はいはい。』

 

こんなに優しいジェボムと付き合えた私は本当に幸せ者だと思う。

 

~Fin♡~

 

 

自分で考えといてアレだけども…ジェボムは、〝出してみなさい″なんて言わなそうww

『うん…あー…なんでもない。やっぱいいや。』とか言われて、「ウソウソ。ちゃんとあるよww」ってなりそうニヒヒ笑

 

 

あぁ…もう眠い…

 

この前のVLive…ポッキー2口で食べるじにょんちゃんかわいかったな~デレデレはーと。

 

口つぼめて首振ってるじにょんちゃん…かわいかったな~ちゅーラブラブ

 

今のじにょんちゃんの髪型好きだなー

素敵らぶ1はーと。

 

 

 

では、PERFECT BODYじにょんを見ながら眠りたいと思います…

欠点ないよなぁ…不思議。。。(早よ寝ろww

 

 

にこにこ・ピンクマ画像お借りしましたにこにこ・ピンクマ