今回は少し病気について書いてみようと思います。
私はガンになる2年くらい前だったかな?胃潰瘍になりました。
それで近くのクリニックに定期的に胃薬を貰いに行っていました。
そんなある日…
いつ頃からか、朝起きるとすぐ便意を催すようになりました。
私はそれまで、毎日1回朝食後規則正しい排便でした。
「たまたまかな?」
その時はそう思っていました。
そういう事が何回かあったように思います
ある時、用事があって朝4時過ぎに起きなければならない日がありました。
朝起きてすぐトイレに行きたくなりました
「これはやっぱりおかしいな…」
そう思いました。
いつものようにクリニックに胃薬を貰いに行きました。
先生との何気ない会話の中で
「最近寝起きに便が出るんですけど…」
「では、1度便潜血検査をしましょう」
2回とも陽性でした
後日内視鏡検査を受けました。
「直腸に腫瘍があります。
かなり大きくなっています。
もしかしたらガンかもしれません。
詳しい検査結果は一週間後になります」
その時、私はガンという言葉の響きに呆然としました。




帰り道
「まだ決まった訳じゃない から…
「もしガンだったら私は死ぬのかな…」
後者が私の心に重くのし掛かって来ました
先の見えない不安と恐怖に怯えていました
一週間後直腸がんが確定しました。
翌日、紹介された大学病院に行きました。
そして数日後、また別の病院に行くことになりました。
それからは、初めてのブログに書いた治療を受けることになりました。
そして
私には、がんになる3年くらい前まで大切な存在がいました。
いつもいつも側に居て癒してくれました。
コーギーのモカです

