ブログ書こうか悩みましたが..忘れちゃいけないし忘れたくないので書くことにします
1月24日..22時半頃
チェリー永眠しました
13年と3ヶ月でした
10月の誕生日の時なんてすごーく元気で、食欲もあるし散歩も行くしまだまだいけるなーなんて思ってました
老犬だし脚はちょっとだけ弱ってきてたのでサプリメントと神経の薬飲む程度
でも...この前東京から帰ったらちょっと具合悪くし..徐々に...徐々に...
なんでもよく食べるのに13日頃からドックフードや薬を食べなくなった
ご飯にお肉や野菜入れたら食べた!
しかし次の日になると食べようとしなかった..
次の日はかぼちゃ入れたら食べてくれた
さつまいもも食べてくれた
おかしいなぁとは思いましたが...
私が朝食べるパンはすんごーく食べたがるので味覚変わったのかなー何て思ってました
..日が経つに連れどんどん食べなくなり、パンも食べれなくなりました
さすがにマズイと思い病院を変え、近くの病院へ...
重度の貧血で、採血も大変..もしかしたら何かの腫瘍に血とられてるかもしれないと言われました
まさかと思いました
次の日はそこの病院が休みだったので同じ系列の病院へ...
母親が診察室から泣きがら出てきました
結果は脾臓にかなりの大きさの腫瘍ができていて肝臓にも広がっていると言われました
重度の貧血だから手術はできない
出来たとしても脾臓の腫瘍のみで肝臓の方は...
チェリーは入院
もう後悔しかなかった
あとは、いつからなの?で頭がいっぱいでした
なるべく一緒にいたいので次の日からは病院に通いながら点滴させることに決めました
仕事から帰ると、苦しそうに呼吸していました
辛くて辛くて見てられなかった
シャルロットケーキの焼き色が終わった時ちょうど
呼ばれて隣の部屋へ
息をしていなく、呼んでももう動きませんでした
もう苦しまなくて済むね と思うようにしたけどやっぱり悲しいし涙がもう止まらなかった
1週間前くらいから泣きまくってましたが...
火葬も辛かった...
自分の手で火葬台に乗せるのだから
今も思い出すたび辛いけど
今思えば
去年の6月いっぱいで仕事を辞め、家を出て関東にでも就職しようと思ってました
早く働きたかったので前と同じマッサージでいっかなぁなんて探してました...
でもどこもピンとくるものもなく、正直違うなぁと思い始め..夏バテなのか調子もあまり良くなく...結局3ヶ月くらいニートを楽しみました
そのころから家の中で過ごさせるようになりました
毎日チェリーと散歩に行ったり遊んだり...
毎日散歩行ったりするのは学生以来でした
嬉しそうな顔は今でも忘れられないです
気仙えりか先生の講座があるということを知ったのもこの時でした
10月中旬からまた地元で仕事し始めました
帰るともう寝てる時間なのに起きてきて出迎えてくれました
朝は私の部屋のドアの前で待っていました
パンの袋のガサガサする音によく気付いては起きてきました
具合悪くても部屋までフラフラになりながら来てくれました
家を出なくて良かったと思います
本当にやりたいことが見つかったこと
チェリーと残り少ない時間を一緒に過ごせたこと
何でも良く食べお馬鹿でマナーがあんまりなってないチェリーが大好きでした
病気に気付けなくてごめん..
13年3ヶ月ありがとう(´∀`*)
クレパテ頑張るね
..長くなってしまいましたね;
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