超久々に読書ブログ書きます。
半藤一利氏の3冊。
歴史系の本でここまで面白いと思ったのは大学のときに「世界史のだいごみ」という本を買って以来でした。
端的にいうと「近代日本がどうやってここまで歩んできたのか」が理解できます。
歴史としても興味深いことが多いんですが、
戦後史に至っては自分の祖父母や父母も経験してきたことでもあり、
かつあまり良く知らないでここまできているということもあり、
読んでいてとても面白かったです。
またこれらの本が良いのは、非常に読みやすいこと。
講談調の口語体で書かれた文章は、学術書というよりはエッセイとして楽しめました。
幕末史と昭和史の間の日清戦争~満州事変前が無いので、
そこもぜひ書いてほしいなと思った次第。
幕末史は薩長史観に対する批判がかなり強いけど、
事実を理解していくとそれも納得できました。
そういえば新政府=薩長というのは理解できているようで理解できてなかったです。
上記でちらっと触れた世界史の本。
教科書で学ぶ世界史とは違った、全体的な流れと
現代までの歴史的なつながりの視点で記述されているので
読みやすくわかりやすく、カバーが擦り切れるまで何度も読み返しています。
- 昭和史 1926-1945 (平凡社ライブラリー)/平凡社
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- 昭和史 戦後篇 1945-1989 (平凡社ライブラリー)/平凡社
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半藤一利氏の3冊。
歴史系の本でここまで面白いと思ったのは大学のときに「世界史のだいごみ」という本を買って以来でした。
端的にいうと「近代日本がどうやってここまで歩んできたのか」が理解できます。
歴史としても興味深いことが多いんですが、
戦後史に至っては自分の祖父母や父母も経験してきたことでもあり、
かつあまり良く知らないでここまできているということもあり、
読んでいてとても面白かったです。
またこれらの本が良いのは、非常に読みやすいこと。
講談調の口語体で書かれた文章は、学術書というよりはエッセイとして楽しめました。
幕末史と昭和史の間の日清戦争~満州事変前が無いので、
そこもぜひ書いてほしいなと思った次第。
幕末史は薩長史観に対する批判がかなり強いけど、
事実を理解していくとそれも納得できました。
そういえば新政府=薩長というのは理解できているようで理解できてなかったです。
- ポケット図解 教科書とはひと味違う世界史のだいごみ (Shuwasystem Beginner.../秀和システム
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上記でちらっと触れた世界史の本。
教科書で学ぶ世界史とは違った、全体的な流れと
現代までの歴史的なつながりの視点で記述されているので
読みやすくわかりやすく、カバーが擦り切れるまで何度も読み返しています。