なんだかんだで更新できていなかったスーパーボウル記その1。
すでにスーパーボウルから1週間が経過してしまったわけですが、
自分の中ではいまだについ昨日のことのように記憶しています。
今日あらためて録画で観返してみましたが、
本当に最高の試合でした。
さて、ということでスーパーボウルの試合前の様子から。
ニューオーリンズ空港に着いたときの様子。
あちこちの柱にスーパーボウルのラップが巻いてあります。
ニューオーリンズの街でもっともにぎやかな通り、バーボンストリート。
馬に乗った警官とかがいたり、通り沿いにマリファナ吸ってる人がいたりと、
正直いってちょっと怖かったので夜に足を踏み入れることはしませんでした。
スーパーボウルということで各地から人が集まっており、まさにお祭り騒ぎ。
当日泊まることになった部屋。
妙に広いですが、スーパーボウル期間中のため1人部屋が埋まっていて取れませんでした。
本気出せばベッドは3人寝れるサイズです。
ベッドとテレビの間の無駄すぎるスペースはなんなのか…
このホテル(というかモーテル)ですが、市街地からタクシーで10分弱かかるということで
そこそこ不便な場所、というところまではまだいいんですが、
なんと部屋代が1泊で約5万円!
かんじんの質はというと、
そもそも窓がなくて異常に暗いし、
風呂場には小さな虫(G)がいたりするし、
隣や廊下からの音がものすごく聞こえるし、
建物自体が古くてぼろいし、
まあ、わりと最悪な質の宿でした。
窓がないというのは初めての経験で、
明かりを消すと本当に何も見えなくなるので朝起きたときの孤独感はハンパじゃなかったです。
とりあえずドアの前にスーツケースを置いて侵入者にそなえました。
くりかえしますが、これで一泊5万円です。
スーパーボウル特需おそるべし…
そんなこんなで朝をむかえてホッとしたところで街へ出ました。
街中にあるコンベンションセンター。
スーパーボウル関連グッズが販売されてる大規模会場があるとのことで、
試合前の応援グッズを買いにいきました。
中は試合当日ということもあり、かなりの人。
ユニフォームやらキャップ、その他いろんなグッズがありました。
僕はもちろん今年引退するレイ・ルイス(レイブンズ)のユニフォームを買おうと思っていたのですが、
なんと品切れ!!
さすがに超人気商品だったようで、残念ながら諦めました。
代わりにエド・リードのユニフォームを購入(写真省略)。
とりあえず、装いはばっちりレイブンズファンになりました。
ちなみに一緒に行った2名はそれぞれ49ersとレイブンズのシャツを買ったのですが、
それを着て街中を歩いていたら
「HEY!キミらはそんなんで上手くやっていけるのかい?!」
みたいなことを他のファンたちから言われました。
要約すると、カップルだと思われたらしく、
お互いに違うチームを応援するなんてありえないよ、ということでした。
スーパーボウル期間中はこういった感じで、
ただ歩いているだけで他のファンに声をかけられるということがしばしばありました。
「今日はレイブンズが勝つぜ!なあそうだろ!?」
「お前もレイブンズファンか!いいね、最高!」
「今日は最高の日にしようぜ!」
「良いものを着ているな!ナイスだ!(応援グッズを見て)」
みたいな感じのことを言われます。
気軽に声をかけてくるところはアメリカンだなと思いました。
英語が堪能だったらこの雰囲気をもっと楽しめたのにと、勉強しておけばよかったと後悔。
スーパーボウルの会場に向かうところ。
すでに開催地・スーパードームの敷地に入ってるんですが、
なんせ物凄い人の数ということで、ドームにたどり着くまでが一苦労。
やたら長い距離を回って歩き、30分くらいかけてドームまでたどり着きました。
しかし、ドームに向かう途中の熱気はすでに最高潮。
ファンたちがあちこちで掛け声を出したり、
応援する歌みたいなのを歌いだしたり、
「6回目!今日は6回目の優勝をする日だぜ!(49ersファン)」
「NO,NO、2回目の優勝をする日だ!(レイブンズファン)」
みたいなことをお互いのファンが言い合いながら歩いていたりと、
なんとも楽しげな感じでした。
感銘をうけたのは、殺伐とした感じが全然しないこと。
お互いのファンが衝突したりしてもおかしくないのに、
むしろお互いに祭りを楽しんでいるような感じでした。
この雰囲気をぜひ伝えたい…!
これが巨人VS阪神とかだったら、こうはいかないだろうなと…
アメリカのスポーツ文化のさわやかさというか、
ちょっとしたファンの感覚の違いを感じました。
※とはいえスーパーボウルということもあり、
それなりにお行儀のいいファンが多かったのだろうと思ってます。
オークランド・レイダースとかだったらこうはいかないだろうとか思ったり…
そんなこんなで苦労してたどりついたスーパードーム。
試合前の様子。
7万人収容ということで、さすがに大きかったです。
ちなみに席は一番上。
試合の全様を見渡せるのでそれはそれでいいとして、
リアルな話をすると、その位置でチケットの値段は$850!
日本円でほぼ8万5千円。
一試合でこの値段とは、さすがスーパーボウル。
やはり一生に一度の体験だなと思うわけです。
試合前のブラスバンド演奏。
いよいよ始まるのだなあという感じがします。
そういえばアリシア・キーズの国家独唱は撮影し忘れました。
個人的には誰なのか知りません。すいません。
いよいよ選手入場。
レイブンズの入場ではレイ・ルイスのダンスが見られるかと期待していたのですが、
このときはダンスはありませんでした。
帰ってテレビをみたらやはりダンスが無かったのは少し残念、というようなコメントがありました。
見たかった…
続いて49ersの入場。
両チームの歓声の大きさはほぼ同じか、ややレイブンズが上かなというところでした。
サンフランシスコほどの大都市なのでファンも多いと思うんですが、
おそらく両チームのファンではない、いわば浮動ファンが今回はレイブンズ応援に回ったのかなと思います。
いうまでもないですがファンのユニフォームは圧倒的にレイ・ルイスが多かったです。
キックオフ直前の49ersの選手たち。
この日のために20倍ズームつきのデジカメを買っていきました。
今のデジカメってものすごい安いんですね。
と、ここから試合の話をするのが本来の流れなんですが、
あまりにボリュームが多くなるし、試合中はほとんど写真を撮っていないので
今回は割愛します。
ハーフタイムのビヨンセのために準備を始める人々。
あらかじめ分割されたパーツを多くの人で一斉に運びいれ、
あれほどの大規模ステージをものの10分程度で組み上げてしまいました。
すばらしいスピード。秀吉の墨俣城もこんな感じで作ったんでしょうか。
ビヨンセ登場。
会場の全員に配られたライトで会場が青く光ってます。
ちなみに自分はビヨンセの曲を一曲も知りません。
で、ビヨンセについては、正直あまり覚えてません。
すごいクオリティだったのは確かなんですが、
試合のことで頭が一杯だったので…
といったところで試合は後半戦へ。
ビヨンセのステージが終わったところでスクリーンを見ると、
「後半開始まであと7分」みたいな表示がされてました。
ステージがまだ丸々残った状態でそんな表示が出たので、
正直「片づけが間に合うのか?!」と思ったんですが、
片付けも恐ろしいスピードで終わり、無事後半を迎えました。
ここらへんは本当にすごいです。
ということで、今回のブログはこのくらいにして、
次回は試合終了時の様子や試合についてのコメント、
その他アメリカについて感じたことをまとめたいと思います。
すでにスーパーボウルから1週間が経過してしまったわけですが、
自分の中ではいまだについ昨日のことのように記憶しています。
今日あらためて録画で観返してみましたが、
本当に最高の試合でした。
さて、ということでスーパーボウルの試合前の様子から。
ニューオーリンズ空港に着いたときの様子。
あちこちの柱にスーパーボウルのラップが巻いてあります。
ニューオーリンズの街でもっともにぎやかな通り、バーボンストリート。
馬に乗った警官とかがいたり、通り沿いにマリファナ吸ってる人がいたりと、
正直いってちょっと怖かったので夜に足を踏み入れることはしませんでした。
スーパーボウルということで各地から人が集まっており、まさにお祭り騒ぎ。
当日泊まることになった部屋。
妙に広いですが、スーパーボウル期間中のため1人部屋が埋まっていて取れませんでした。
本気出せばベッドは3人寝れるサイズです。
ベッドとテレビの間の無駄すぎるスペースはなんなのか…
このホテル(というかモーテル)ですが、市街地からタクシーで10分弱かかるということで
そこそこ不便な場所、というところまではまだいいんですが、
なんと部屋代が1泊で約5万円!
かんじんの質はというと、
そもそも窓がなくて異常に暗いし、
風呂場には小さな虫(G)がいたりするし、
隣や廊下からの音がものすごく聞こえるし、
建物自体が古くてぼろいし、
まあ、わりと最悪な質の宿でした。
窓がないというのは初めての経験で、
明かりを消すと本当に何も見えなくなるので朝起きたときの孤独感はハンパじゃなかったです。
とりあえずドアの前にスーツケースを置いて侵入者にそなえました。
くりかえしますが、これで一泊5万円です。
スーパーボウル特需おそるべし…
そんなこんなで朝をむかえてホッとしたところで街へ出ました。
街中にあるコンベンションセンター。
スーパーボウル関連グッズが販売されてる大規模会場があるとのことで、
試合前の応援グッズを買いにいきました。
中は試合当日ということもあり、かなりの人。
ユニフォームやらキャップ、その他いろんなグッズがありました。
僕はもちろん今年引退するレイ・ルイス(レイブンズ)のユニフォームを買おうと思っていたのですが、
なんと品切れ!!
さすがに超人気商品だったようで、残念ながら諦めました。
代わりにエド・リードのユニフォームを購入(写真省略)。
とりあえず、装いはばっちりレイブンズファンになりました。
ちなみに一緒に行った2名はそれぞれ49ersとレイブンズのシャツを買ったのですが、
それを着て街中を歩いていたら
「HEY!キミらはそんなんで上手くやっていけるのかい?!」
みたいなことを他のファンたちから言われました。
要約すると、カップルだと思われたらしく、
お互いに違うチームを応援するなんてありえないよ、ということでした。
スーパーボウル期間中はこういった感じで、
ただ歩いているだけで他のファンに声をかけられるということがしばしばありました。
「今日はレイブンズが勝つぜ!なあそうだろ!?」
「お前もレイブンズファンか!いいね、最高!」
「今日は最高の日にしようぜ!」
「良いものを着ているな!ナイスだ!(応援グッズを見て)」
みたいな感じのことを言われます。
気軽に声をかけてくるところはアメリカンだなと思いました。
英語が堪能だったらこの雰囲気をもっと楽しめたのにと、勉強しておけばよかったと後悔。
スーパーボウルの会場に向かうところ。
すでに開催地・スーパードームの敷地に入ってるんですが、
なんせ物凄い人の数ということで、ドームにたどり着くまでが一苦労。
やたら長い距離を回って歩き、30分くらいかけてドームまでたどり着きました。
しかし、ドームに向かう途中の熱気はすでに最高潮。
ファンたちがあちこちで掛け声を出したり、
応援する歌みたいなのを歌いだしたり、
「6回目!今日は6回目の優勝をする日だぜ!(49ersファン)」
「NO,NO、2回目の優勝をする日だ!(レイブンズファン)」
みたいなことをお互いのファンが言い合いながら歩いていたりと、
なんとも楽しげな感じでした。
感銘をうけたのは、殺伐とした感じが全然しないこと。
お互いのファンが衝突したりしてもおかしくないのに、
むしろお互いに祭りを楽しんでいるような感じでした。
この雰囲気をぜひ伝えたい…!
これが巨人VS阪神とかだったら、こうはいかないだろうなと…
アメリカのスポーツ文化のさわやかさというか、
ちょっとしたファンの感覚の違いを感じました。
※とはいえスーパーボウルということもあり、
それなりにお行儀のいいファンが多かったのだろうと思ってます。
オークランド・レイダースとかだったらこうはいかないだろうとか思ったり…
そんなこんなで苦労してたどりついたスーパードーム。
試合前の様子。
7万人収容ということで、さすがに大きかったです。
ちなみに席は一番上。
試合の全様を見渡せるのでそれはそれでいいとして、
リアルな話をすると、その位置でチケットの値段は$850!
日本円でほぼ8万5千円。
一試合でこの値段とは、さすがスーパーボウル。
やはり一生に一度の体験だなと思うわけです。
試合前のブラスバンド演奏。
いよいよ始まるのだなあという感じがします。
そういえばアリシア・キーズの国家独唱は撮影し忘れました。
個人的には誰なのか知りません。すいません。
いよいよ選手入場。
レイブンズの入場ではレイ・ルイスのダンスが見られるかと期待していたのですが、
このときはダンスはありませんでした。
帰ってテレビをみたらやはりダンスが無かったのは少し残念、というようなコメントがありました。
見たかった…
続いて49ersの入場。
両チームの歓声の大きさはほぼ同じか、ややレイブンズが上かなというところでした。
サンフランシスコほどの大都市なのでファンも多いと思うんですが、
おそらく両チームのファンではない、いわば浮動ファンが今回はレイブンズ応援に回ったのかなと思います。
いうまでもないですがファンのユニフォームは圧倒的にレイ・ルイスが多かったです。
キックオフ直前の49ersの選手たち。
この日のために20倍ズームつきのデジカメを買っていきました。
今のデジカメってものすごい安いんですね。
と、ここから試合の話をするのが本来の流れなんですが、
あまりにボリュームが多くなるし、試合中はほとんど写真を撮っていないので
今回は割愛します。
ハーフタイムのビヨンセのために準備を始める人々。
あらかじめ分割されたパーツを多くの人で一斉に運びいれ、
あれほどの大規模ステージをものの10分程度で組み上げてしまいました。
すばらしいスピード。秀吉の墨俣城もこんな感じで作ったんでしょうか。
会場の全員に配られたライトで会場が青く光ってます。
ちなみに自分はビヨンセの曲を一曲も知りません。
で、ビヨンセについては、正直あまり覚えてません。
すごいクオリティだったのは確かなんですが、
試合のことで頭が一杯だったので…
といったところで試合は後半戦へ。
ビヨンセのステージが終わったところでスクリーンを見ると、
「後半開始まであと7分」みたいな表示がされてました。
ステージがまだ丸々残った状態でそんな表示が出たので、
正直「片づけが間に合うのか?!」と思ったんですが、
片付けも恐ろしいスピードで終わり、無事後半を迎えました。
ここらへんは本当にすごいです。
ということで、今回のブログはこのくらいにして、
次回は試合終了時の様子や試合についてのコメント、
その他アメリカについて感じたことをまとめたいと思います。

